テニスのウィンブルドン選手権は30日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第7日を迎え、男子シングルスで第10シードの錦織圭は、28日に第5セット途中で日没サスペンデッドとなった3回戦に臨み、世界ランキング132位のシモーネ・ボレリ(伊)を3―6、6―3、4―6、7―6、6―4で振り切った。 この日は第5セット、3―3の第7ゲームから再開され、錦織は互いにサービスゲームをキープした後の第10ゲームをブレークし、勝負を決めた。錦織は初の16強入りで、4回戦で第8シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。
News at a glance
...