子どもが産まれたのですが、日々の成長がとても興味深い!
幼児教室講師、モンテッソーリ、シュタイナー教育、まるまる育児等としての視点から観察と取り組みや働きかけをしているので備忘録もかねて。
まずは産まれる前に少しだけ不思議なことがあったので記録していきます。
今回は臨月近くになった頃のお話。
その頃、胎内記憶に対して興味がありよく、お腹にいた子供に話しかけていました。
臨月も近くなり物は試しに!と何日に産まれるのか聞いてみることに。予定日から逆算して日にちを聞いていました。
「3日?」と聞いて数秒待ち、「2日?、、1日?、、31日?、、」のように。
そうすると、25日と26日の時にぽこんっと蹴られ。
気のせいだろうなあと思って同じことを繰り返すとやはり同じ日程で
蹴られる感覚が。この日に産まれたら面白いだろうな~!と思い、夫へ伝えることに。
私は里帰り中だったので、夫にこの話をしてその週の土曜に実家へ来ることに。これで、ひとまず安心かと思いきや。
まさかの台風で土曜日に飛行機が飛ばず。。仕事の都合で26日の午後に来ることに。
それから25日の朝に突然のおしるし(出産間近になると生理のような血がでます。人によってサラサラ、ドバっと系と色々だそうです。)が。病院へ行くと、2,3日内には産まれそうとのことで、夫は25日午後に飛行機に乗って実家へ来ることに。そうして、なんやかんやで陣痛が始まり、出産へ。
そう、あのお腹を蹴られた25日におしるしが来て26日に誕生!というお話でした。
もし、お腹を蹴られていなかったら夫は子供の出産に立ち会いもできず、私も心がまえができなかっただろうなあと今になって思います。わが子が教えてくれたのかなあと思う不思議な体験でした♪