Thoroughbred World -959ページ目

うちの稼ぎ頭

サンデーレーシングで初のオープン入りを果たしたワーキングボーイ。

小倉大賞典(GⅢ)のレース後、骨にヒビがという話だったが、
実は、骨はほとんどダメージなく、多少の骨膜炎があっただけということだった。
ワーキングボーイ-NF空港(2008.5)-1
思ったより早めの復帰が叶いそうで、戻ってきたらオープンクラスで本当の戦いが始まります。
馬体にハリが出て、さらに上昇中という感じ。
ワーキングボーイ(2008.5)-2
こいつのときだけ、急に晴れてきた(笑)

今回の牧場見学レポートはこれだけです。

いよいよ復帰へ

屈腱炎のあと、外傷で休養が長引いたランザローテ。

Q:「復帰したら500万ですよね。」
A:「反則ですね。もったまま帰ってくるんじゃないですか(笑)」

この夏から秋にかけて復帰の模様だが、北海道シリーズもありえるとのこと。
ゆっくり仕上げてきたので、トントントンとクラスの壁を上がっていけそうです。
ランザローテ-NF空港(2008.5)-1
さあ、逆襲だ、ランザローテ!!
ランザローテ-NF空港(2008.5)-2

軽度で助かった

屈腱炎を発症し、いいところで長期休養を余儀なくされたベンティスカ。
不運というしかないが、こればっかりはしょうがない。

Q:「脚元のほうはもう大丈夫ですか?」
A:「思ったより軽度だったんですよ。屈腱炎と聞いたときヒヤリとしたんですけど、そのあとはいたって順調。復帰すれば、また力を取り戻してくれるはずです。」
ベンティスカ-NF空港(2008.5)-1

さすがにまだ太めな印象だったけど、数字的には40kgくらい重い感じ。
ということはかなり成長してると思って大丈夫そうだし、もともと4歳世代のエースなので、
いてもらわないと困るんですよね。
ベンティスカ-NF空港(2008.5)-2
復帰線戦も意外と近そう、応援するぞ。
相変わらず、子供っぽい顔つきだなぁ♪