ファタモルガーナ、ステイヤーズS出走
もしかしてチャンスある?なんて眺めていたステイヤーズSですが、
無事にファタモルガーナの出走が確定。
560戦目にして初めて3000m超えのレースに出走することになりました。
週明けのGallopにも本命印が出ていたり、
この馬の底を見せていないところが魅力的に映っている人も多いようで、
思ったより人気を背負ってのレースになりそうです。
肝心の状態面は一言で言うと普通。いつも通りですが、好調とも言えません。
前走の負けでちょっとケチがついたのですが、そのショックは感じられません。
輸送に加えて今回は奇数枠からのスタートなので、発馬がちょっと心配。
無事に出れば折合いをつけて無欲の一発なんてのも期待していいですかね。
2012年で10回目の重賞挑戦になる今回。
今年出走したレースの2割が重賞なんて豪華ですね。
無事にファタモルガーナの出走が確定。
560戦目にして初めて3000m超えのレースに出走することになりました。
週明けのGallopにも本命印が出ていたり、
この馬の底を見せていないところが魅力的に映っている人も多いようで、
思ったより人気を背負ってのレースになりそうです。
肝心の状態面は一言で言うと普通。いつも通りですが、好調とも言えません。
前走の負けでちょっとケチがついたのですが、そのショックは感じられません。
輸送に加えて今回は奇数枠からのスタートなので、発馬がちょっと心配。
無事に出れば折合いをつけて無欲の一発なんてのも期待していいですかね。
2012年で10回目の重賞挑戦になる今回。
今年出走したレースの2割が重賞なんて豪華ですね。
マルケサスいよいよ復帰
5月の500万下から長い休養になってしまったマルケサス。
明日の阪神8レースでいよいよ復帰します。
夏ごろにトウ骨に骨膜が出たり、熱発でペースダウンしたりしているうちに半年が経過。
未勝利を勝つには時間が掛かりましたが、底は見せていないだけにもどかしかった。
やっと復帰となる今回は当然期待したいところですが、まだまだ万全のデキとは言えないようです。
かなり太目の体型で帰ってきたので、馬体を絞っていくのに苦労していましたし、
今週は馬場が悪いこともあって時計が詰まらずという感じ。
良血馬がそろったこのレースでは正直厳しいかなとも思いますが、
なんとか次につながる走りができれば嬉しいですね。
明日の阪神8レースでいよいよ復帰します。
夏ごろにトウ骨に骨膜が出たり、熱発でペースダウンしたりしているうちに半年が経過。
未勝利を勝つには時間が掛かりましたが、底は見せていないだけにもどかしかった。
やっと復帰となる今回は当然期待したいところですが、まだまだ万全のデキとは言えないようです。
かなり太目の体型で帰ってきたので、馬体を絞っていくのに苦労していましたし、
今週は馬場が悪いこともあって時計が詰まらずという感じ。
良血馬がそろったこのレースでは正直厳しいかなとも思いますが、
なんとか次につながる走りができれば嬉しいですね。
リアルアヴェニュー引退
また一頭、愛馬の引退が・・・。
17日の復帰戦、心房細動による大惨敗を喫したリアルアヴェニュー。
おかしいなとは思ったのですが、やはり問題が起きていたとは。
レース後、ほとんどのケースで落ち 着くはずの細動が全く収まらず、
結果的に心筋のダメージを負っていて、レースに使っていくには厳しいとの診断です。
残念ですがこんな状態でありながらも堀先生は乗馬としての道を残してくださるようで、
そこは本当に安心しました。
デビューから高い素質を持ちながら、体質の弱さからうまくいかないことが多かった馬。
勝った3戦は全て圧勝の内容で無事だったらどこまで行っただろう?と思わせてくれた馬でした。
それだけに早く使って欲しいとか、焦る気持ちになることも多かったです。
それでも堀先生は真摯に向き合って、なんとか5歳まで現役でいられることが出来ました。
これだけ難しい馬で並の先生であれば、若いうちにあっさり壊れて引退だったと思います。
もともと余っていた馬でこれだけ走ってくれれば十分です。
まずは今の症状がいち早く治まりますように。本当にお疲れ様でした。
17日の復帰戦、心房細動による大惨敗を喫したリアルアヴェニュー。
おかしいなとは思ったのですが、やはり問題が起きていたとは。
レース後、ほとんどのケースで落ち 着くはずの細動が全く収まらず、
結果的に心筋のダメージを負っていて、レースに使っていくには厳しいとの診断です。
残念ですがこんな状態でありながらも堀先生は乗馬としての道を残してくださるようで、
そこは本当に安心しました。
デビューから高い素質を持ちながら、体質の弱さからうまくいかないことが多かった馬。
勝った3戦は全て圧勝の内容で無事だったらどこまで行っただろう?と思わせてくれた馬でした。
それだけに早く使って欲しいとか、焦る気持ちになることも多かったです。
それでも堀先生は真摯に向き合って、なんとか5歳まで現役でいられることが出来ました。
これだけ難しい馬で並の先生であれば、若いうちにあっさり壊れて引退だったと思います。
もともと余っていた馬でこれだけ走ってくれれば十分です。
まずは今の症状がいち早く治まりますように。本当にお疲れ様でした。