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blumeのブログ

日々の出来事や感じたことを綴っていきます...m(u_u)m
音楽、料理、お花、旅、…。

8月末から、9月上旬に、スイスへ音楽の勉強に行って参りました。
ウィーン経由で数泊して、スイスへ移動しました。
今日は、機内食シリーズをupしますね。

投稿写真

#香水。

友達Mちゃんから、香水のプレゼント。
ヴェルサーチの
BRIGHT CRYSTAL ABSOLU!!

お店で試してから欲しくて我慢していたもの。
香水何年ぶりかな。

ありがとう❤️


ウィーン10日目。

成田からの飛行機を降り、荷物をピックアップして、
高速バスで移動。

それから、気合いで荷物を抱えてローカルバスに乗り換え、バス停から徒歩にて、久しぶりの我が家へ到着。


一番に、メダカと植物の世話をして、洗濯機を回し、そのままオーケストラのリハーサルに行く。

休憩時間に、
団員の皆さんから、
「旅日記、読んでたよ、おかえり。」
「もう続きが読めない~、楽しかったよ。」
「あれ、さっきまでウィーンにいなかった?」
「一緒に旅してる気分だったよ。」
「ドキドキ、わくわくしながら読んでいたよ^^」
と声をかけられ、恥ずかしかったり、嬉しかったり。


ああ、日本の日常生活で、多くの方と関わりを持ちながら生活していたのだと、改めて感謝の気持ちがわいてきた。

新しいものを吸収できたと同時に、いろんな気づきのある旅でもあった。

お友達の皆さま、これからもこんなわたしをどうぞよろしくお願いいたします。

完
ウィーン9日目。 

晴れ。

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滞在最後の日。
全期間、好天に恵まれたことに感謝をする。

今日は一日かけて日本へ移動をする日。

朝から、土産のザッハトルテを、お店の開店同時に購入し、宿へ戻り、トランクの中へ入れる。
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宿でチェックアウトをすると、

「タクシーを呼びましょうか?荷物を運びましょうか?」
と声をかけられたが、
「トラムの1番とリムジンバスを乗り継ぐので、大丈夫です。ありがとう。」
と答えた。

このルートでは、宿から空港まで30分で到着できる。
行きは1時間程かかったので、ずいぶん楽だった。
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路面電車トラム1番Plater.Hauptalee行きに乗り、3駅目のSalztorbruke(uはウムラウト)で降車。
まっすぐ2分ほど歩いてMozrizinplatzへ。
ここで、8ユーロ払って空港リムジンバス乗車20分、あっという間に空港に着いた。
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空港ではスムーズに手続きも済み、タックスフリーの手続きで、税金20%分が戻ってきたのにびっくり。
所持金が残り5.31ユーロだったので、なんだか安堵を感じた

キャッシュバックでお金を得たので、空港でクマのぬいぐるみを思い出に購入。
部屋に飾り、クマさんをみて、ウィーンに行ったことを思い出したい。

飛行機は、スムーズに飛び、行きの移動は、とにかく体がしんどかったのだけど、帰りのフライトは体調もよく、疲れを感じない。
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夜のリハーサルへ向けて、気が張っているのかもしれない。

機内では、夜にオーケストラのリハーサルで演奏する新世界のスコアを一冊さっと目を通せた。

隣の席は、世界70数カ国を旅されたという女性で、女一人旅であることやお互いの職業に共通点があることなどから、会話が弾んだ。

風向きの影響か、40分も速く成田に到着。
ここで何も考えずにさっさと搭乗手続きをして、2時間も待つこととなる。
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早朝のため、空港は空いており、のんびりこうして旅の日記を書きながら、飛行機をおりてからの移動手段を検討するのもまたよい。

飛行機での国内移動後は、新幹線は我慢して、高速バスとローカルバスで気合を入れて移動しよう!

ウィーン8日目。

晴れ。


この二日間、ゆっくり過ごしたので、長引いていた風邪もほぼ治まった。

今日の予定は、モーツァルトハウス見学、市立公園散策、熊本出身のKちゃんとお会いし、夜はコンサート。

外の天気はとても良い。
モーツァルトハウスまで、徒歩でも行けるが、バスで移動。 
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ここは、モーツァルトが3年間住んでいたとされている。
最上階から下におりて行く進行だった。
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丁度、テレビ撮影と重なって、待ち時間があった。
オーディオガイドを少しずつ飛ばしながら見学。

一番最後にみた、モーツァルトの寝室といわれる部屋の、天井画と壁が印象的だった。


外に出て、最後にもう一度だけ、近くの楽譜店ドブリンガーと、ミヒャエル教会へ足を運ぶ。
滞在時間はいずれも数分。
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地下鉄で、市立公園まで移動。
ヨハンシュトラウスの像にご挨拶するのが目的。
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像の前の、木陰のベンチに座って、30分ほど休憩。
鳥のさえずりが聞こえ、学生が絵を描いていたり、観光客が写真を撮っていたり、と賑やかかつ新鮮な空気の中で、日記を書いている。
休憩して、リフレッシュしたところで、地下鉄で移動。

熊本出身で音楽院留学中の、Kちゃんに、音楽院内を案内していただく。
お友達のNちゃんも同行して下さった。

音楽院のホールでは、わたしの大好きなスクリャービンのピアノ練習曲が演奏されており、
二階からは、クラリネットとフルートのデュオが美しく響いていた。


外のカフェで3人でお茶をしながら、音楽やウィーン、日本、そしてドイツ語のことで会話が弾む。
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二人の語学力に脱帽。
音楽も語学もたくさん努力してきたに違いない。


その後、チョコレートの名店まで案内してもらい、かわいい兎のチョコレートを購入。
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ここでお別れし、徒歩で宿に戻る。
可愛い2人に感謝。
ありがとう。


宿でシャワーを浴びて小休憩。
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身支度をして、楽友協会へ移動。
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ウィーンでドイツのオーケストラの演奏を聴けるとは、二度美味しい。
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ベートーベンのピアノ協奏曲第5番は、大好きな曲のうちのひとつ。

メインのプロコフィエフ第5番は、初めて聴き、興味深かった。
また聴きたいので、帰国してから音源を入手したい。

オケ、ソリスト、指揮者三者が本当に素晴らしかった。
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そして、いつもと違う会場の雰囲気を心から楽しめた。
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宿に戻り、荷物の整理。
明日は午前には宿を出て、空港へ向かう。

ウィーンでの夜も今日が最後だ。
ウィーン7日目。

くもりのち雨。
午前はゆっくり過ごし、午後からの活動とする。
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今日の予定は、モーツァルトのお墓参りと、シュテファン寺院。


ホテル横のタバコ屋さんで、切手を2枚購入。
なんとか言葉が通じて嬉しい。
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駅で献花用に、白いカーネーションを一輪購入。
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地下鉄U2、U4、U3とトラムを乗り継ぎ、モーツァルトの墓へ向かう。


地下鉄のホームでベンチに座っていると、体の大きな男性から次から次へと話しかけられる。
しまいには、
「君はアラブ語を話せるか?」
ときかれ、首を横に振る(汗)。
そして、何度もアイムソーリーと言われるが、意味がわからないまま…(こちらのほうこそごめんなさい・・・苦笑)

同じ電車に乗るのかと尋ねられ、慌てて別の車両に飛び込んだ。


トラムに乗り換え、路線図をみてびっくり。
ホテル前からトラム一本で現地に行けることがわかった。帰りはトラムを利用することにしよう。

モーツァルトのお墓のあるザンクトマスクル墓地へは、標識が見つからず悩んだが、通りがかりの女性に尋ねると快く教えてくださった。
感謝。
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お墓で献花をし、お祈りをする。
かわいい天使が悩ましげにも見えた。
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早逝のモーツァルトを家族はどのように見送ったのだろうかと考えつつ、長居はせずにその場を後にする。
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トラムに乗り、楽友協会のチケット売り場へ向かい、チケットを買い求める。
良席を提示されたが、もっと安い席はないかと訪ねると、快く別の席を提示して下さった。


一旦宿へ戻り休憩。


部屋で昼食を軽くとり、シュテファン寺院へ向かう。
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御ミサの最中で、後ろの方でそっと見学する。


その後はフリータイム。
楽譜屋さんのドブリンガー、すぐ横の老舗カフェHAWELKAでメランゲを。
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「ヴァッサー、ビッテ(お水を下さい)!」
とおかわりを頼むと、なぜか2杯も持って来て下さった。
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「トイレはどこですか?」
「会計をお願いします。」
なんとか、ドイツ語で伝えることが出来、嬉しかった。


帰りながら、いつものピーター教会と、お気に入りのミヒャエル教会に寄り、モーツァルトのデスマスクに挨拶する。やはり、今日も背中ぞくぞくした。
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母へ、刺繍の飾りを土産に購入。

ちょっと苦手のカールスプラッツ駅から、地下鉄U2に乗り宿へ戻る。


宿へ着くと、5月の定期演奏会でアンコールで演奏する予定の曲が、BGMで流れていて、だんだん帰国の日が迫っていることを自覚する。

現在午後7時。
今日も早めに休むこととしよう。

Facebookの拙文をお読み下さったSさんから、一人旅を気遣い、
「ウィーン留学中の知人の子供さんがウィーンにいらっしゃるのでぜひ紹介しますよ。言葉がわかった方が楽しいでしょうから。」
と、ありがたいメッセージを戴き、心が温まる。

ウィーン6日目。

晴れ。
ホテルのスタッフからの、
「ハロー、マダーム!」
の声かけにも、最初は躊躇していたものの、次第に笑顔で応えられるようになってきた。

午前中は、部屋で横になる。
午後からは、作曲家のお墓参りとする。

正午に、部屋を出る。
両親宛にハガキを書いたので、ホテルのレセプションで、
「Haben Sie Briefmarken?(切手はありますか?)」
と尋ねるが、残念ながら置いてなかった。

乗り物乗車券のフリーパスであるウィーンチケットの使用期限が切れたので、追加で72時間分購入。
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地下鉄U2、U4、U3、路面電車のトラム71番に乗換えて、ウィーン郊外の中央墓地へ。

電停を降りてすぐ、花屋さんが並び、日本人らしく、白い菊の花を買う。
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作曲家のお墓は、近い場所に集まっていた。
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ベートーベンのお墓に献花していると、近くにいた女性が声をかけてくださり、写真を撮って下さった。感謝。
アメリカからの旅行で、ピアノの先生とのこと。

シューベルト、スッペ、シュトラウス、ブラームス…と著名な作曲家のお墓やモーツァルトの記念碑が同じ区画に集まっていた。
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その後、まっすぐ進み、墓地教会へ。
ここの教会でも、背中がゾクゾクとした。
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移動をし、遅めのランチは、ウィンナーシュニッツェル。
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その大きさにただただ絶句!
半分はお持ち帰り。

当地では、イースターの祝祭日(振替休日?)につき、楽譜屋さんもチケット売り場もおやすみだった。

路上では、若者のチェロ四重奏が印象的だった。
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16時前には帰宅し、夜までベッドで過ごす。

起きたり眠ったりしていたので、随分疲れが飛んでいった。