Dustbin of Life -9ページ目

Dustbin of Life

Don't think.FEEL!
It is like a finger pointing away to the moon.

我慢ができないから書いてみる。

「ジギー・スターダスト」というアルバムは、いわゆるコンセプトアルバムとしてロック史上に残る名盤だ。

アルバムに収録された11曲で、異星からやってきたロックスター「ジギー」の成功から没落までを描いている。
またボウイ自身が「ジギー」となり、その世界を自らのパフォーマンスで表現していったと言う点で他のコンセプトアルバムとは一線を画している。
(デイビッド・ボウイとしてではなく、ジギーとしてライブパフォーマンスを行った)



( ↑ 2002年のライブをあえて  ボウイ55才かよ)


タイトル曲でもあるこの曲は、ジギーがロックスターとしての頂点と凋落の予兆を感じさせる、このアルバムの最高潮・クライマックスシーンである。


ここで再度IKZOバージョンを……




この曲の「oh yeah!」はロック史に残る「oh yeah!」である。
それが「イエぃ イエぃ イエぃ」である。

異星からやってきたロックスターのジギーは、青森から来たウンコのプレスリーになってしまった。

「ziggy played guitar」という絶叫は……

「まいね」


まいね まいね まいね


各地で伊達直人が増殖しているらしいが、一人くらい「佐山サトル」名義で寄付しないかな?

っていうか、佐山、寄付しろよ。
面白いからヽ( )`ε´( )ノ
中毒になってる(((( ;°Д°))))





なに中毒?

時代感、かな(°Д°;≡°Д°;)
新年の楽しみといえば、パペポTVの特番だったな~

はやくVHSをDVDにしなくてはカゼ

たまたま発見した。
前回この映像を見たのが、たぶん1988年の大晦日。
22年ぶりショック!






なつかしい~
この曲がデイビッド・ボウイにとってどういう位置づけの作品か、俺は理解している。

俺にとっても、この曲に対する思い入れはとんでもなく強い。
この曲の歌詞はいつでも全部書けるほどだ。
当然のことながら、この映像も何度も見ている。




死ぬほど笑った。
腹筋が切れるほど笑った。
そして、笑いすぎて吐いた。
マジで吐いた。

レイプされた気分だ。
レイプされたのに、むちゃくちゃ感じてしまった、って感じだ。

これは凄い。
これは凄い。

たぶん、M-1とかって番組は、80%の人を「75」笑わせる番組だ。
このクリップは、2%の人間を「100」笑わせる。

こんなに笑うことは、もう無いかもしれない。







いや、すげえ笑った。

吉幾三のこの曲は、本当に日本の音楽シーンの最先端を行ってたんだね。
加藤~
松浦~





加藤優は当時のツッパリっぽくない。

それでも怖そうに見えるのは、彼がGメン75の香港シリーズに出てくる、香港のカンフースターに似ているからではないだろうか、と思うのだが……