Dustbin of Life -2ページ目

Dustbin of Life

Don't think.FEEL!
It is like a finger pointing away to the moon.

昨今、原発の建物が爆発し、放射能が漏れてるのに

「たいしたことありません」

って論調を耳にするが、

「おまえら、頭がおかしいだろ」

って言いたい。





「放射能の入った水、沸騰させたら大丈夫でしょ?」
大丈夫、大丈夫、おまえは飲んで良いよ。


===========================
ファミレスで「ガッツ」とだけ 書いておいたら、
普通に 「2名でお待ちのガッツ様ー」と呼ばれた。
ほんと普通に呼ばれたので思わず吹き出してしまった。

「奥の席でもよろしいですか?」と聞かれたので、
「OK牧場」と答えたら
店員が鼻水飛ばして
吹き出した。
===========================

うん、OK牧場。
安否確認が出来ないという状況がどういうものかが良く理解できる。

いったいどうなってるのだろうか?
無事なのか?
まだなのか?
もう……のか?

心配はしてないが、こんな重要な情報が入らないというのは、なかなか辛いものである。

がんばれ日本。
これ、リングアナウンサー泣いてるのかな~



俺も泣いてるけどさ。
==========================

  たとえるなら
  自民 ヤブ医者
  民主 ニセ医者
  公明 祈祷師
  国新 元医者(医師免許剥奪)
  社民 葬儀屋
  共産 医療クレーマー


==========================


これは言いえて妙。

こういう災害が起きると、クソみたいな政治家があぶりだされるが、そんなヤツのことをここで書くのもむかつくので、書かない。

毎朝、バカみたいに手を振ったり、頭を下げたり、出来もしないことを言ってる奴が居るが、原発で作業して来い。
うちのじーちゃんはとある伝説の持ち主。
じーちゃんは何の病気か知らんが俺がちっさいころに死んだ。
そのとき、ハートビートセンサーっていうのか?心拍が止まった時に
「ピーーーーーー」てなる奴あるじゃん?
アレが「ピー」って鳴って、脈とって医者が「ご臨終です」って言ったのよ。

その瞬間、じーちゃんががばっ!!!!って上半身はね起きて、ニッカリ笑って
「根性の勝ちや」って言った。

一同、心臓が飛び出るくらいに驚いた
(看護婦さんが点滴のつり下げる台に引っかかってこけてたのを覚えてる)。
おかげでじいちゃんの死に顔はニッカリ笑顔だった。
そのまま上半身だけ起こした姿で、もっかい死んだ。

遺書にこうあった。
昔、軍に居た頃に先に死んだ同僚が泣き言を言った時に、
「根性と気合で人は死をも乗り越える」
って言って励ましてた事を今でも気にしていて、ならば自分が試してみれば良いと、実践するから残った者はよく見ておいてくれ。

もし、それが出来れば意思は何よりも強いと言う事だ。私に出来て他の者に出来ぬ道理は無い。
私が出来たのなら、それに習って何者にも負けぬ意思で生きてくれ。もし出来なければ、この遺書は燃やせ。恥を残して死ぬのはやんぬるかな。

馬鹿なじーちゃんだ、アホすぎるw
今から100年も昔にさかのぼる1904年のこと。
日露戦争がはじまり、当時ロシアを兄貴分と崇めていたモンテネグロはここぞとばかりに立ち上がり、ロシア側の同盟国として日本に宣戦布告し参戦することとなった。
しかしモンテネグロの参戦の甲斐もなく、1905年に大国ロシアは見事アジアの小国日本に破れてこの戦争は終わりを迎え、両国は米国のポーツマスで講和条約を結びました。
一方、モンテネグロと日本の間では終戦後もつい数年前まで正式な講和条約が締結されておらず、国際法上は交戦状態が続いていましたが、2001年にモンテネグロの有名な元サッカー選手デアン・サヴィチェヴィッチ氏が外交のために日本を訪れて、1905年以来90年以上の歳月を経て初めて正式に終戦のサインをしたということです。

人類の歴史上、一番長く続いた戦争がモンテネグロと日本のこの戦争でした。


====================

これは知らなかった。
まさか戦争をしている国に住んでいるとは思っても見なかった。


こういうことを伝えないこと(伝えていたのかもしれないが、大多数に伝わってないなら同じこと)が、本当に問題なんじゃないのかな~
巷に流れる情報がくだらないものばかりのような気がしてならない。
それなりの大きさの船だから大丈夫なんだろうけど、それでも冷静でプロの仕事だね。



ただ、この津波で何万人がどうなったかを考えると、ぞっとする。
おじいちゃん、かっこいい。





こういうおじいちゃんを見ると、間違いなく再建できるんだろうなって思える。
そう感じさせることが出来る、このおじいちゃんは尊敬できる。

ぐずぐず喋ってる、○○や▲×、etc…… が、とてもカッコ悪いだけに際立つな。


救世主、ってのはちょっと恥ずかしいけど……

でも、記者会見は感動したな。
緊張感は半端なものじゃないだろうし、隊員やその家族に対する思いとか、そもそも「なぜ東京消防庁がこんな危険な目に」って思う人もいるだろうし、
「放射能の危険性を誰よりもわかっている」
って発言が様々なことを物語ってるな。






それに比べ、東電の会見担当者の質の低さったら。


彼らの存在感を目の当たりにして、自分自身が恥ずかしくなる人が国の中心部には多いんじゃないかな。
いや、恥ずかしくなるなら、まだ救いがあるかもしれない。

恥知らずが多そうだな。