キングオブコメディーキングオブコメディーといえば、こっちだ。監督がスコセッシなので、「タクシー・ドライバー」のコンビ。松田優作は『ペントハウス』誌のインタビューでデ・ニーロについて「この映画を見る前までは手が届く存在だと思っていたが、これを見て脱帽した」と発言したらしい。まあ、デ・ニーロに「探偵物語」は出来ないだろうけどね。あのお笑いコンビに、この映画の要素は何もないことだけは確かだ。面白いなら、なんでもいいけど。
歌番組にて今日、疲れて帰ってくると、懐かしい曲を流す歌番組をやっていた。うるせえなあ~ と思いながら飯を食ってると、ジャニーズの古い曲の時に、娘がバックで踊っている「当時は無名で今は有名なタレント」を見つけて盛り上がっていた。「なにをやってるんだか」と小バカにしながら見ていたが……よく考えると、俺も古いプロレスがテレビで流れるとついつい、若手時代の有名レスラーを探してしまう(・・。)ゞ↓↓↓こういうの↓↓↓高田伸彦が若いなあ~山崎もいるし。娘と同レベルか(_ _。)
ダウンタウンの漫才のようなおばチャン先日ひとりでうどん屋に行って、「つけめん」を頼んだら、店員のおばさんが「麺はどうします?」って聞いてきた。「どうする?」って何が?量?ゆで方(固メンとか)麺の種類(太麺とか細麺)までは想像した。「はあ?」って言ったら、また「麺はどうしますか?」ってオウム返し。「意味がわかりません」って冷静に言った。「温かい麺か、冷たい麺。つけ汁は温かいものです」し・ら・ね・え・よ。そんなこと。ラーメン好きだが、うどん屋は滅多に行かない。これは常識の範疇なのか?ダウンタウンの初期のクイズネタを思い出したよ。「さて、どうでしょう」
運動会【その2】運動会で面白かったのがもうひとつ。昼休みにグラウンド脇でボケ~っとしてたら、ガタイのいい中学生が3人歩いてきた。後から聞いたら、番長グループ(っていうのか?今も)らしく、3人の真ん中にいたのが番長らしい。髪型は三者三様でおしゃれな感じ。服装は体操服なのでアレだが、靴はトレッキングブーツかな。なかなかいい靴を履いてた。体操服でなければ、まあ、20才前後の年齢ならどこにでもいるような感じかな?「へえ~、いまどきのヤンキーくんはこんな感じなんだなあ。ルーキーズみたい」って見てたら、メンチ切ってるって思ったのかな?40過ぎの俺に対して、目を切らないo(^▽^)o笑いを我慢しつつ、だからといって俺が目を切るのも何か違うし、そのまま番長と目が合ったまま、彼らは通り過ぎた。その後姿を見ながら、「何、見てんだよ」って来たらどうするか考えた。「友達かと思いました」が一番笑えるな~ と思ったらしばらく笑いが止まらなかった( ´艸`)俺の世代で言うと、ヤンキーくんの髪型は「パンチ&鬼ゾリ」が一番イメージ的には強いし、あんなおしゃれな靴を履くイメージはないので、非常に違和感を感じたなあ。まあ、生涯、誰にでもメンチ切れるようにガンバレ。ヤンキーくん。
運動会【その1】先週末は中学校の運動会に行った。娘の中学の陸上部には、高校時代に俺がやっていた種目で全国大会の上位になった選手がいるので、彼が走る姿を見るのを楽しみにしていた。その選手は高校時代の俺のタイムとほとんど変わらないので、俺としては自分が最も身体が動いていた時に、どんな速さで走っていたかを確認してみようという魂胆だった。んで、実際に見てみて思ったのは・まあ、見慣れたスピードじゃん。・あんなに動けたんだなあ……この相反するようなことを感じた。全国上位とはいえ中学生だし、高校時代にはそれよりも速いスピードを見てきているし、実際、自分が走れたスピードなので、その意味では驚きなかった。(どの種目でもブッちぎりだったけど、全力では走っていないはず。普通の靴で、一周200m弱の土のグラウンドのコーナーを全力で走るはずはないから)しかし、今あんな動きができるかといえば到底無理だし、よくもまあ、あんなスピードで走れてたもんだと、自分に対して感心した。もう自分の記憶の中にある「イメージ」どおりに身体が動かないことは、十年以上前から十分認識しているが、ここまでかけ離れると、以前感じていたような違和感はない。「俺はあの子と同じタイムで走れてたよ」といっても、子供たちは信じようとせず、そのことに納得する自分がいる。これが「老い」だ。娘の徒競走も見たが、初めて1着になるのを見た気がした。膝が悪いくせに、そんなにマジメに走らなくても……
次から次へと捌けども捌けども、仕事が湧いて出る。異動してきたと同時に降りかかったこの災難がなければ、この半年間は全く違ったものになってただろうなあ。最後のひと踏ん張りって感じだが、案外ココからが本当の勝負だったりする。「家に帰るまでが遠足です」って感じだ。大工の棟梁が、はしごに登る若い衆に「気をつけろ」って声をかけるのは、高いところに登っている時ではなく、はしごから降りる時、半分を降りきった頃に声をかけるって話を思い出す。