このブログは、ブルーマウンテン放送作家塾第1期出身の
作家見習い3人が、交代でお送りする放送作家塾の授業メモです!
これを見れば、放送作家に必要なノウハウがまるわかり!!
現場に出てみて思うこと。
ブルーマウンテンのメガネ担当・ニイツです。
今まで見習いとしてお世話になってきたブルーマウンテンですが、
半年間の見習い期間を経て、4月より正式所属となりました!
もちろんわたしだけでなく、このブログを更新している大原・田中もです!
とはいえまだまだ駆け出しの身・・・どうか温かい目で見守ってくださいますよう、
よろしくお願いいたします。
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ところで。
最近、いろいろな制作会社の企画会議に参加させていただく機会が多くなり、
わたしも案を出したり企画書を書いたりしています。
その時に思うのが、作家塾で学んだことが本当に役立っているということです!!
企画書の書き方やプレゼンはもちろんなんですが、
たとえばタイトル案だったり、キャスティング案だったり・・・
そういったものを会議の場でも求められることがけっこうあるんですよね。
作家塾でも、企画書のプレゼン発表後に、
「何かいいキャスティング案ある?」とか、
「別のコーナー案とかある?」という話になり、
その企画をよりよいものにするために、生徒のみなさんから意見を募ることがあります。
そこで、「○○はどう?」とか「■■は面白いんじゃない?」など、
どんどん発言することが大切なんですよね。
(ちなみにわたしはまだまだです・・・スミマセン)
企画書に関しても、授業で習ったことをもとに、
レイアウトに気を配ったり、具体例などを詰めていけば、
どこに出しても恥ずかしくない企画書に仕上がるはずです。
わたしも初めて事務所以外の方に企画書を見てもらえたときは、とても嬉しかった記憶があります。
今回は授業の内容というよりも、実際に授業を受けたその後、の感想ですね。
最近学んだことの大切さが身に染みてわかってきたので、
作家塾第1期卒業生として、思ったことを書いてみました!
最近あまり授業に参加できていませんが、
たまに授業でパソコン操作しておりますので、みなさんよろしくお願いします!!
号外!!
お久しぶりです
ブルーマウンテンの大原です(^-^)/
今回は号外!ということで、
いつもとは少しだけテイストを変えて
ブルーマウンテンの近況をお伝えしたいと思います

4月に入り、季節もあたたかくなってきました
もう春です!
新たな生活をスタートした方もたくさんいるのではないでしょうか??
ブルーマウンテン放送作家塾も4期生をお迎えし、
4月9日から新しいメンバーでの授業をスタートしました
今回もいろんな地域から個性的なメンバーが集まり、
来週からは早くも企画書の発表が始まります!
どんな企画が飛び出すのか・・・
今からワクワクです
そしてそして。
新たなスタートといえば!!
なんと!!!
我が放送作家事務所、ブルーマウンテンのラジオ番組が
文化放送 超A&G+にて
本日、4月10日(日)16:00~
スタートいたします!!!!!!!
その名も・・・
この番組は
ブルーマウンテン所属の若手放送作家が中心となって、
さまざまな企画を考案しチャレンジする、
新感覚バラエティ番組です!
メインパーソナリティは、
3月まで日本テレビ「恋のから騒ぎ」に17期メンバーとして出演していた
今期待の若手タレント、阿久津薫美(あくつ・くみ)さん。
そしてそのアシスタントとして
ブルーマウンテン所属の若手女性放送作家も出演しています。
どんな番組なのかは見てのお楽しみ!!!
ぜひ、チェックしてみてください
4月10日(日)16:00~
文化放送 超A&G+
新番組『ブルーマウンテンカフェ』
http://ameblo.jp/bluemountaincafe/
企画書の5大要素!
こんばんは!
ブルーマウンテン作家見習いの田中です。
更新が滞ってしまい、大変失礼いたしました・・・m(_ _ )m
ブルーマウンテン放送作家塾は第3期がスタートし、
15名の生徒さんたちは、みんな日々切磋琢磨しています!
さて、前回に引き続き、今回も企画書の書き方についてお話します!
「企画書が大事なのはわかったけどさー、
企画書って具体的に何をかけばいいの!?」
そんな疑問にお応えすべく、
これだけは外せない!企画書の必要事項を見ていきましょう★
結論から言うと…、企画書にぜったい必要なのは、
①表紙
②企画意図
③番組概要
④番組内容
⑤放送外の展開案
の5つだけ!!
1.表紙
ここには、番組タイトルと、想定放送局、レギュラー番組/特別番組のどちらか、
企画書の提出者名を書きましょう。
具体的には、
○○テレビレギュラー番組企画書
「 (タイトル) 」(仮)
企画提出:△△
といった感じです。
もちろん、写真を加えたり、レイアウトを工夫するのもとっても大切ですよ!
2.企画意図
どうしてこの企画を考えたのか、
この企画が視聴者・聴取者にとってどれだけ必要なものか、
あなたの想いの丈をめいっぱい語ってください!!
(ただし、あまり長くせず、一枚程度にまとめましょうね★)
この時に、ポイントとなるのが、以前紹介した旬!
既視感のある番組にならないよう、
常に旬の要素を取り入れるよう意識しましょう♪
3.番組概要
番組の全体像を紹介する頁です。
主な内容は、
・番組タイトル
・想定放送局
・放送時間
・番組種類(情報番組、バラエティといったジャンル)
・番組形式(生放送、収録といった番組のスタイル)
・出演者候補
・想定スポンサー
これらを一枚に、箇条書きでわかりやすくまとめましょう。
4.番組内容
ここからは、具体的に、どんな番組なのかを書いていきます。
番組の流れ、”構成”と呼ばれる部分です。
―――たとえば、あなたが1時間のバラエティ番組を企画するとしましょう。
ゲストを招いたトークとクイズの2コーナーを設けたいとします。
そうすると、前半はトーク、後半はクイズという構成が出来上がります。
「MCとゲストがトークする」「ゲストがクイズに挑戦する」
これだけでは、読んだ人が具体的に番組をイメージできません!
味気なさすぎます!!
企画書の鉄則は、とにかく具体的に書くこと!!
この場合だと、
ゲストへの質問内容やクイズの具体例を複数あげておきましょう。
そして、肝心のゲスト案も、具体的な名前を2・3人あげておくことが必須です!
「MCとゲストが、テーマに沿ってトークします。
具体的なトークテーマは、○○、○○、○○。
質問例は、『最近●●だったことは?』『もし◆◆だったらどうする?』など。」
といった具合です。
企画書は具体的に!!これが今日1番のポイントです!!
5.放送外の展開案
最後に、放送外の展開を書きます。
放送外収入とも呼びます。
具体的には、番組の書籍化やグッズ販売、ブログとの連動などのこと。
最近、特に注目されている部分ですので、
気を抜かずに書きましょう!
以上が、企画書に外せない5つの要素です!
企画書は、人によって書き方も様々で、正解はありません。
たくさん書いて、あなただけのスタイルを極めてくださいねっ!
