企画書!企画書!!企画書!!!
こんにちは!ブルーマウンテンのメガネ担当(?)、
“N”ことニーツです!!
事務所に↑のような人がいたら、間違いなくワタクシですのでよろしくお願いします。
さて、前回は「放送作家のお仕事」「放送作家のアンテナ」についてのお話でした。
「放送作家=テレビやラジオ番組の台本を書く人」というイメージが強いかもしれません。
ですが、重要なことがもうひとつ・・・
それはズバリ、「企画書を書くこと」です!!
放送作家になりたい、と思っている人だったら誰でも、
「こんな番組を作ってみたい」とか、「こうすればもっと番組が面白くなるのに」と
考えたことがあるはずです。
でも、頭の中で考えているだけではダメです。
自分のアイデアを企画書にまとめて、
テレビ・ラジオ局や制作会社にアピールすることが重要です。
実際、ブルーマウンテンの放送作家塾の授業でも、「企画書の書き方」がメインになっていて、
毎回1、2名の生徒さんが自分の企画をみんなの前で発表し、意見や感想をもらいます。
発表することももちろんですが、話を聞いているだけでもとても参考になりますよ。
優秀な企画書は、講師の山崎が局に提出してくれます!
それが採用され、番組として成立すれば、もうアナタもスタッフの一員。
見事放送作家デビューとなるわけです。
とにかく最初のうちは、企画書を書いて書いて書きまくることが必要です。
・・・と言っても、紙に自分の考えをただ書けばいいわけではありません。
企画書を書く上で最低限のルールがあります。
今回はそれをいくつかご紹介したいと思います。
●使用ソフトは、ワードもしくはパワーポイントで!
ここで注意しなければならないのが、ソフトのバージョン。
企画書をメールで送ることもあるのですが、
相手も自分と同じバージョンのソフトを使っているとは限りません。
ファイルを開いたら文字化け・・・なんてことがあったら相手に失礼ですよね。
文書を保存するときにそのまま保存するのではなく、互換性も考えて保存しましょう。
たとえばWord2010で文書作成した場合・・・
ファイルの種類を「Word文書」ではなく、「Word 97-2003 文書」にして保存
●レイアウトをキレイに!
プロデューサーさんやディレクターさんは、いつもたくさんの企画書に目を通しています。
そのたくさんの企画書の中から目に留まるためには、「中身」だけでなく、「見た目」も重要です。
番組の雰囲気や、対象となる視聴者層(ラジオの場合は聴取者)のイメージに合わせて、
フォントや色、画像をうまく使い分けましょう。
●改行をしっかり!
これも「見た目」に関係してくることなのですが、
たとえば、前回わたしが書いたブログの文章から・・・
1.講師をつとめるのは、わが事務所・株式会社ブルーマウンテン代表取締役でもあり、現役の放送作家として活動中の、山崎 純(やまざき・じゅん)です。授業では、講師の山崎が「企画書の書き方」や「アイデアの発想法」など、放送作家になるために必要なことをたくさん教えてくれます!!!
2.講師をつとめるのは、わが事務所・株式会社ブルーマウンテン代表取締役でもあり、
現役の放送作家として活動中の、山崎 純(やまざき・じゅん)です。
授業では、講師の山崎が「企画書の書き方」や「アイデアの発想法」など、
放送作家になるために必要なことをたくさん教えてくれます!!!
この2つの文を比べたとき、どちらが読みやすいと思いましたか?
もちろん2のほうですよね。
改行をするのとしないのでは、同じ文章でも読みやすさが全く違ってきます。
ここで注目したいのが・・・そう、「読み手」への配慮。
内容ももちろんですが、読み手の立場になって企画書を書くこともとても大切なことなのです。
これらのポイントを踏まえた上で、
次回はより具体的な企画書の書き方について説明したいと思います!
☆お知らせ☆
ブルーマウンテン・放送作家塾では、
現在、第3期生(2011年1月開講)を募集しています!!!
詳しくはこちら をご覧ください。
放送作家のアンテナ
こんにちは!そして初めまして

ブルーマウンテンで放送作家見習いをしている、大原ですm(u_u)m
今日紹介する授業メモの内容は…
ズバリ、
放送作家のアンテナについてです
ライバル達には絶対に教えたくない、濃いぃ~内容でしたが…
今日もドーンと、大公開しちゃいましょうッ![]()

ではまず、放送作家のお仕事について簡単に説明しておきす!
ひとくちに放送作家と言っても、その仕事内容はさまざま。
例えば…
番組の放送台本を書く事。
ナレーション原稿を書く事。
ニュース原稿や、クイズの問題を作る事。
そして、番組の企画を立てる事も、放送作家の大事なお仕事です。
前の記事で、旬なものについて取り上げましたよね!
実は番組の企画を立てる上で、この旬なものがとっても重要な鍵を握っています。
世間の多くの人が今気になっている事=“旬”
この“旬”をおさえなければ、より多くの人の興味を引く番組は作れません!
放送作家は常に、旬なものにアンテナを張っていなければならないというわけです![]()
では、アンテナを張るというのは、具体的に何をする事なのでしょうか…![]()
その10項目を見ていきましょう

●新聞・雑誌の見出しや、リード部分に目を通す。
(気になった記事は熟読!)
●映画を見る!(年間200本見られればGOOD★)
●ドラマを見る!
(最低でも週に7本。時間が無ければ録画して、1・5倍速で再生。)
●2ちゃんねるをチェック!(2ちゃんねるは速報に強い!)
●mixiやTwitterの活用。
●ポッドキャスティングの活用。(いつでもラジオが聴ける)
●フリーペーパーをチェック!(必要な記事だけ破って保存)
●電車の中吊り広告をチェック!(気になった記事は後でチェックしておく)
●人間観察をする。(電車などで、前に座る人の人生を想像してみたり…)
●ネットの急上昇ワードランキングをチェック!
さて、あなたのアンテナは圏外になっていませんか??
もちろん今日からでも遅くはありません
以上の10項目、ぜひ実践してみてください

ブルーマウンテン・放送作家塾では、
現在、第3期生(2011年1月開講)を募集しています!!!
詳しくはこちら をご覧ください。
力試し!旬ワードいくつ書けますか?
こんばんは。
ブルーマウンテン作家見習いの田中です!
今日は、力試しとして、
放送作家塾で最初に行う練習問題にチャレンジしてみましょう!
お題はズバリ…、旬なもの!
制限時間は15分間です。
思いつく限り、書き出してみてください!
では、よーいスタート!
*****************************
さあ、いくつ書けましたか?
ちなみに、合格は60個以上。
正解はないので、あなたが旬だと思ったものなら何でもOKです。
これは、瞬発力を鍛えるための練習なんです。
15分で60個書くということは、1分間で4個のペース!
最初のうちはあまり思い浮かばないかもしれませんが、
毎日少しでもやれば、たくさん書けるようになりますよ♪
慣れてきたら、70個、80個、100個を目指してみましょう!
ただし、やはり世間の旬とズレていては、いい企画は生まれない!
ということで、今日発表されたばかりの流行語大賞をチェックしてみましょう。
ちなみに、このブログを書いている3人で、事前に大賞を予想してみました。
田中…3D
N…二位じゃダメなんですか?
O…食べるラー油
結果は…、
「ゲゲゲの」が大賞でした!
漫画家水木しげるさんの妻、武良布枝さんの自伝を基にした、
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」は、とっても話題になりましたよね。
残念ながら、3人とも予想ははずれ。
まだまだ修行不足のようです・・・。
トップ10は、以下のようなラインナップでした。
◆ゲゲゲの~
◆いい質問ですねえ!
◆イクメン
◆AKB48
◆女子会
◆脱小沢
◆食べるラー油
◆ととのいました
◆~なう。
◆無縁社会
みなさんは、いくつわかりますか?
放送作家は、流行をつくるのが仕事!
みなさんも、明日からちょっぴり、旬を意識してみてくださいね!
ブルーマウンテン・放送作家塾では、
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