2026夏 ルアンパバーン(7)








中国ラオス鉄道は

私にとってアトラクション

車窓から見る景色は、今まで見たことないものばかり。





あっという間に1時間が経過し

バンビエン駅に到着。




AIちゃんは、中心地までは10分から15分で到着します、

と言うが、






とんでもない‼️

嘘八百🤯






なぜなら、











道がガッタガタで

全くスピードを出すことができないから。





ひぇぇぇ。。

空港からの道路すら、舗装できないなんて。。






政府、どうなってる?






だってバンビエンって、今やかなり人気の観光地だよ。

気球やジップラインや川下り。

来たがってる若者も多いと思う。






でも、ミニバンは進めない。

1つ1つの穴🕳️を避けられず

思いっきり 





ガッターーーーーーン




となり

その都度、皆のお尻がビョンッと飛び跳ねる。





だから、5キロもないはずの距離に

かなり時間がかかる。





それぞれのホテルに停まって、

客を降ろしていくから尚更時間が⏰読めない。





👩 「ヤバイ!もう25分経過した。90分ー25分は残り65分💦

もーーーっ、はよせーい😳」






やっとのことで中心地。

幸いな事に、レンタル自転車屋さんはすぐに見つかった。





エクスキューズミィ!





オジイと奥さんがそれぞれソファーで眠ってる🛋️





急いで起きて来て





👩「1時間だけサイクリングしたいんですけど、大丈夫ですか?」

と聞くと

ちょっと笑って

OKと言った。





料金は、1日の料金になるけど、良いかと聞くから、

「ハイ、いいですよ」と言う。

だって、それでも350円位だから。。





安いって、心が穏やかになる。

イチイチ揉めなくてもいいって

ラクだわァ✨





ルアンパバーンでは、しっかり書類に記入したのに、

ここでは、お金を払って、マイナンバーカードを預けたら、すぐに自転車を出してくれた。




その間、たった5分!




やったぁ!

サイクリングに出かけるぞ。








板が外れているような ボッコボコの橋を

恐る恐る渡って






すぐ下に流れる川を見ながら







10分進むと、この景色。




ウッホー!

来て良かったァ✨







写真じゃわからないが

めちゃくちゃ大きい岩なのだ。




15分ぐらい走ると

そこから舗装がなくなり

ガタガタ道に。




日差しもめっちゃ強くなって

首や腕がじりじりと焦げる。





「よっしゃ、満足。

戻ろっと😄」

AIちゃんのアドバイス通り、最初の舗装が途切れるところでUターンした。





30分で自転車を返却し

目の前にあるホテルに入る。





9階にカフェがあるみたい。

やってるかな❓








おーー、やってた!

なんじゃ、この絶景は‼️






たぶん町で1番高い所にあるカフェだと思う。







客は私以外に1組だけ。








テラスに出てみる。

川下りやってみたかったなぁ。






バンビエンからルアンパバーンへの道では、少し前まで山賊が出ると有名だった。




うん、なんかわかる。

そんな雰囲気。








帰りは、ミニバンがつかまらず。

タクシーは高額だとホテルのフロントの方に言われ

うーーーーん。。。

と迷って、




一旦外出てみます。後で戻って来るかも、と伝えた。





Tuktukが停まっていたが、中に人がいない。

バイクが貨車を引くタイプのタクシーが通り過ぎた。





空港行きますか?

と聞くと、困った顔で






%#*^+$<%#}}+$><#%%#=$€






と何か言っている。

たぶん、行かないみたい。





時間、大丈夫かな。。

荷物のX線があるから、早く空港に行きたいな。








もう1台、バイクで貨車引くタイプが通ったので




空港、お願いできませんか?




と祈るような気持ちで聞いてみる。




ちょっと考えて、また何か言っている。





もうすぐ電車の時間なんです!

と焦って言うと

お、オーケー👌

と言ってくれた。





ありがとう😭オジさん✨





さて、ここからが問題。

丈夫なバンですらめちゃくちゃ揺れたのに

このバイクタクシーは転倒しちゃうのではないか⁉️





オジさん、超注意深く道を見て

端っこに寄ったり

水溜まりを避けたりして




もうもうと砂煙が上がる中

「揺れてごめんね」

と言いながら、必死に運転してくれた。




なんとか駅に到着した。

しかも、350円でいいと言う。

チップをあげれば良かったな。

タイミングがずれてしまい、うまく渡せなかった。






おじちゃん、ありがとう😭😊

あなたのお陰で、ルアンパバーンに帰れそうです。






バンビエン駅







帰りの電車に乗れた。





私のような臆病者には、バンビエンの気球やチュービング川下りは、激しすぎて、ちょっと無理だ。





クラブが有名みたいだけど、さすがにそういう場所には、もう行かない。

昔はドラックが蔓延していたと聞くと怖いし

うっかり「ハッピーピザ🍕」という名前のピザ頼もうものなら、

大麻入りのピザが来るらしい。




無理無理ィ😫

息子にブン殴られちゃう💦





大人しくホテルにいるとすれば

1泊しても時間を持て余しそう。





だからほんの1時間だったけど

ちょこっとだけバンビエンを感じることが出来て

本当に良かった✨⭐️




乾季のハイシーズンには

朝の便の列車もあるらしいので

朝にバンビエンに行って、夕方ルアンパバーンに戻る事も可能かも知れない。





ハラハラ、ドキドキのバンビエン、1時間滞在。

めっちゃ刺激的で

本当に行って良かった。