1年間の長丁場ですが、試合数は僅かに8試合と
調整が難しい試合が続くことでしょう。
今回の招集では25人がメンバーとして選出されています。
代表に選出される選手は、名前の通り日本を代表する選手です。
チームにとって必要であり、戦えると監督が認めた選手です。
それでも試合に出るのは11人。
あとのメンバーは常に出番を待っている状態です。
仮にこの控えのメンバーの中に
「どうせ出番ねぇーし、どうでもいいや」
と思っている人がいたら、どうなるでしょうか。
今回の話は、このポイントが重要だと思っています。
結論からいうと
「チーム(会社)のことを自分のこととして行動できるか?」
先程のチームの例からすれば、全員がこの意識がなければ
間違いなく弱いチームになるでしょう。
例えば、単純な例であれば
会社内で参加を要請されたとき
自分はこの意識を持って参加できるか。
隣のチームが人手が足りない時、ヘルプにいけるか。
みなさんいかがでしょうかと意見を求められたメールに
返信できているか。
こんな単純な事でさえ、よく考えると
同じ会社内でさえ、他人事のように考え
無視している事はないですか?
これでは勝てません。
得てして仕事ができる人と言うのはこの
自分事として考え行動するという事が
出来ていることが多いのです。
成功したいなら
給料上げたいなら
上に行きたいなら
まずはこの意識を持ってみましょう。

