今週からブラジルワールドカップアジア最終予選がはじまります。


1年間の長丁場ですが、試合数は僅かに8試合と

調整が難しい試合が続くことでしょう。


今回の招集では25人がメンバーとして選出されています。


代表に選出される選手は、名前の通り日本を代表する選手です。

チームにとって必要であり、戦えると監督が認めた選手です。


それでも試合に出るのは11人。

あとのメンバーは常に出番を待っている状態です。


仮にこの控えのメンバーの中に

「どうせ出番ねぇーし、どうでもいいや」

と思っている人がいたら、どうなるでしょうか。


今回の話は、このポイントが重要だと思っています。

結論からいうと

「チーム(会社)のことを自分のこととして行動できるか?」

先程のチームの例からすれば、全員がこの意識がなければ

間違いなく弱いチームになるでしょう。


例えば、単純な例であれば


 会社内で参加を要請されたとき

 自分はこの意識を持って参加できるか。


 隣のチームが人手が足りない時、ヘルプにいけるか。


 みなさんいかがでしょうかと意見を求められたメールに

 返信できているか。


こんな単純な事でさえ、よく考えると

同じ会社内でさえ、他人事のように考え

無視している事はないですか?


これでは勝てません。


得てして仕事ができる人と言うのはこの

自分事として考え行動するという事が

出来ていることが多いのです。


成功したいなら

給料上げたいなら

上に行きたいなら


まずはこの意識を持ってみましょう。



ペタしてね

ヨーロッパのリーグが終盤を迎え


ちらほらと移籍の話が出始めてきました。


いままでこの移籍で、移動しなければ良かったのにと


思えることは何度もあったとおもいます。




それは、「最大の理解者のもとを離れてしまうこと」 です。



成長に環境の変化は必要だとは言えども


理解者を欠いては成長できないのも事実だと思います。



自分のことを本当に理解し、起用してくれる人というのは


どんな世界でもなかなか少ないものです。



チームだとしても、政治的な圧力であったりとか


金銭的な問題であったりとか難しい選択もあるなかで


理解して使ってくれることは非常にありがたいことです。



社会人では、会社という組織の中で配属というものがあります。


そうすると、上司がその人を理解しようがしまいが


使うしかない状況が多いです。



勘違いしてはいけないこととして、何もせずに自分のことを


理解してもらえるとは思わないでください。


自分の意志を伝え、相手の意見を聞くことを繰り返して


初めて相互の理解ができます。



当たり前のように思えますが大人になると、


傷つけまいとか、どうせとか、仕方ないとか


どこかで諦めるポイントを自分で見つけてしまうものです。



なんでも話せる関係を作っていくことこそが


本当に大切なことです。



もし自分にとっての理解者であるべき人が


自分のことを優先し、チームのことを考えず


相手のことも理解しないようであれば


それは早急に決断するべきでしょう。



もし今理解者だと思える人が近くにいるならば


本当に大切にしてください。


めったに出てこない人です。



ただし、30過ぎたら自分がそういう人になってください。


いつまでも環境のせいや、人のせいにせず


理解者になるべく努力をしてください。



ペタしてね



レンタル情報サイト KARIINO カリーノ
KARIINO -カリーノ-は、レンタルを中心として様々な分野の情報を調べることができる情報サイトです

                         www.kariino.com



思いどおりのシステムが低価格・高品質でつくれます

CODEMATICは設計書からプログラムを自動生成するコードジェネレーターです

                         www.amg-solution.jp/codematic/

2012年のJリーグが開幕して4試合が終わりました。


特に注目したい結果として、鹿島アントラーズが


4試合して未だ得点が0だということです。


毎年優勝候補にもあげられるチームが、得点0で最下位と


なるにはどういう要因があるのか興味深いところです。



ゴールというポイントにだけ注目していくと


個人能力での得点や


パスで崩しての得点などいくつかあります。



その中で、スルーパスからの得点ということに限ると


簡単にいれば


出し手のタイミングと


受け手のタイミングが合った時に得点が生まれます。



1試合90分間で


そのチャンスは、おそらく10回もないでしょう。



受け手は常に準備して、パスが出ても出なくても走り


出しては常に受け手の動きをチェックし狙い続ける必要があります。



両者の条件が揃って初めてゴールに繋がっています。


字で書くと簡単ですが、常にそれを邪魔する相手がいるのが


難しいところです。



ゲームをビジネスに置き換えると


営業の状況に非常に似ています。



受け手は自社、出し手は発注元。


ビジネスの関係が50:50だとすれば


こちらも条件が揃わなければ仕事は成立しません。



受け手は常にチャンスを伺い走り続ける必要があり


出し手は常に良い受け手を探し続ける必要があります。



さらに受け手にとっては、ディフェンスのような競合が


存在するわけです。



受け手ばかりが走り続けていて、きついイメージがありますが


出し手も出しどころを間違えれば、ゴールに結びつくどころか


カウンター(クレームなど)を喰らうことになりかねません。



同じチーム(会社)ではない両者が


ゴールに結びつけるのは、実際の試合よりずっと難易度は高いでしょう。



それでも連携を高められれば、良いゴール(仕事)ができると


信じましょう。




ペタしてね




レンタル情報サイト KARIINO カリーノ
KARIINO -カリーノ-は、レンタルを中心として様々な分野の情報を調べることができる情報サイトです

                         www.kariino.com



思いどおりのシステムが低価格・高品質でつくれます

CODEMATICは設計書からプログラムを自動生成するコードジェネレーターです

                         www.amg-solution.jp/codematic/