昨日は旦那さんの喘息外来定期受診日でした。病院を変更して担当医を私の内科の先生と同じ先生にお願いしたところ、相性が良かったのか、きちんと通院を継続してくれるようになりましたヾ(@°▽°@)ノ
無理強いはしないけど優しい口調で必要な指導をしてくれます。
命令や押しつけに反抗心を持ちやすい旦那さんにはとても合っていたようです。

そんな旦那さん。
知り合ったころから胃腸が弱く、すぐに胃が痛くなったり、荒れたり、胃酸が上がってきて苦しかったりを繰り返し、内服薬をいろいろ試しています。

昨日受診の際に先生から、

先生「そろそろ決断つきましたか?一回胃カメラしましょう。それでないと薬をいろいろだしてもいつまでも解決しないのできちんと病状にあった薬が出せるように診断しましょう。」

旦那「・・・あ、はい。」

5年位前からいろいろな内科医に胃カメラ勧められていましたが、頑なに拒否してきました。今回は乗り気ではないけど決心したようです。


というのも先生、胃カメラを勧めて半年も待ってくれていたんです。一回胃カメラしたらいいと思いますと提案して、受診のたびに無理強いはしないでやんわりと胃カメラの話をしてくれて、今回は少し押し気味に言ってくれました。

先生「じゃあ、気が変わらないうちに今日予約して帰りましょう。胃カメラ後にすぐにお話しできる日調整しましょう。(笑)」

先生には感謝です。本人が自分で決心できるまでじーっと待ってくれましたから。
(本人が胃カメラを拒否していたのは、ただただ怖いから・・だそうです。)
しかし当の本人は胃カメラの説明を看護師から聞いた後、いろいろな疑問や不安が沸き上がってきたようです。


旦那「もし癌が見つかったらどうしよう」
私 「5年も前から症状があって癌だったら今生きていないよ。それに、もっと違う症状も出てくると思う。でもこのまま放置していたら癌になるかもね。」
旦那「・・・。」


旦那「胃カメラ飲み込むってごっくんって感じでいいのかな。喉痛いだろうな。」
私 「喉にスプレーで麻酔してくれるから大丈夫だよ。先生がはい飲んでって声かけてくれるからそれに合わせて飲み込めばいいよ。」
旦那「やったことあるような口ぶりだな」
私 「うん。言わなかったっけ?今まで5回は飲んでいるよ~」
旦那「!!」
私 「うん。だから大丈夫だってずっと言っているじゃん」


旦那「癌だったら優しくしてくれる?」
私 「いつも優しいじゃん(怒)」
旦那「あ、うん・・」


旦那「鼻からのほうが楽って言っていたけどなんで口からになったんだっけ?」
私 「二年前に鼻中隔狭窄症で手術しているから鼻は避けたのと、もしポリープとかがあったら、細胞を採ることになるから、そうしたら、鼻から口の管に入れ替えることになることがあるからそれなら最初から口にしようということになったんだよ。」
旦那「胃カメラの先生は上手かな?」
私 「胃カメラの先生は、胃カメラの専門医でとっても上手だって患者さんたち言っているから大丈夫だよ」


延々と看護師と話した内容の二重確認です(笑)

緊張で何にも覚えていないのね┐( ̄ヘ ̄)┌


喘息のほうは内服と、吸入がよく合っているようです。前には季節の変わり目には必ずと言っていいほど重積発作を起こして救急病院に行くこともあるほどなのに、ここ半年はレスキューの発作時のスプレーすら使っていません。体が楽になると治療にもきちんと向き合えるんだなと思います。

そんな旦那さんの胃カメラの日は1月18日です。前日から大変そうですが、いつもより優しく(笑)付き合ってあげようと思います。

旦那さんの胃カメラ体験談はまた後日に~( ̄ー☆

長々と読んでいただいてありがとうございました~