最近やっと、まとまった距離を走れたました。そこで気づいたことを書いていきたいと思います。







  長距離 専用機?

なんとなく速度を出しにくいと思いました。気持ち良く走れるスピードが低く、20~30km/hでは力をかけずに走れる気がするのですが、それ以上は加速しずらいように感じました。後輪のレーシング7のハブがガタついているからなのでしょうか?しかし、剛性たっぷりのネリッシもとは、タイプが全く違うようです。





凄まじい剛性をもつフレームだと感じる、私 ミスファイアー。ネリッシモの特長は30km/hからの速度の伸びでした。ネリッシモが特殊なフレームだったから、いまだに馴れられないのでしょうか . . .





M10はチーム・ユーロップカーのローランのお気に入りです。どうして僕はM10を良いと思えないのか?ちょっと峠を走って、ようやくわかりました。ヒルクライムではせいぜい15~30km/hです。最初に書いた内容と重ねると、ヒルクライムのような低速で、M10が最大に輝きだす。ということです。






 ということは . . .

M10は登り向けのフレームだけど、超軽量ではないから落車も安心。重量ではなく剛性感で登るバイク。ということでしょう。(僕のM10はフレーム実測1200gありました)

 走り方は、苦手な平坦は牽かず、山岳を攻めるということなんじゃないかと思いました。これってクライマー自身のレーススタイルとかぶってます (かぶせました)
 
 ハイエンドバイクは用途が限定的で苦労が多いです. . . 何も考えずに一台だけ乗るなら、黙ってミドルグレードの方が幸せかも知れません。 それでは!
 今日は、キシリウムエリートの後輪のメンテナンスをしました。
 

こいつを



六角レンチの5mmで分解しました。






去年の夏にも同じように分解し、フィニッシュラインの金のチェーンオイルを入れていました。ずいぶん汚くなってました。ここにチェーンオイルは邪道ですね...




これを洗浄し、フィニッシュラインの金のグリスをいれました。


ベアリングをマイナスドライバーで叩き出しているのですが、傷がたくさんついてしまってよろしくないです。完璧を求めるには、ショップに頼んだほうがいいですね。...当たり前か(笑い)

 そろそろ、ニップル回しを買ってふれとりをしたいとおもってます。なので、次回はふれとりの記事になると思います。  それでは!

$ミスファイアー


 ついにきました!ハイエンドカーボンロード。今までミドルグレードに乗っていましたが、これからM10に乗れることになりました。とりあえず組みあがったので、試し乗りをしてきました。今回はその感想を書いてみたいと思います。


 おそろしく登れるバイク

 ハイエンドモデルのインプレッション記事でよく見る「乾いた」乗り味をかんじた。ミドルグレードを「しっとりしたパン」とすると、「乾燥したフランスパン」と言った感じ。重厚感はなくひらひらしている。自然なダンシングやペダリングを心がけるとかなり使いやすかった。(設計どおりのパフォーマンス?)平地の進ませ方がよくわからなかったが、坂でM10は魅せてくれた。坂を平地のように踏めたのだ!