最近やっと、まとまった距離を走れたました。そこで気づいたことを書いていきたいと思います。

長距離 専用機?
なんとなく速度を出しにくいと思いました。気持ち良く走れるスピードが低く、20~30km/hでは力をかけずに走れる気がするのですが、それ以上は加速しずらいように感じました。後輪のレーシング7のハブがガタついているからなのでしょうか?しかし、剛性たっぷりのネリッシもとは、タイプが全く違うようです。

凄まじい剛性をもつフレームだと感じる、私 ミスファイアー。ネリッシモの特長は30km/hからの速度の伸びでした。ネリッシモが特殊なフレームだったから、いまだに馴れられないのでしょうか . . .

M10はチーム・ユーロップカーのローランのお気に入りです。どうして僕はM10を良いと思えないのか?ちょっと峠を走って、ようやくわかりました。ヒルクライムではせいぜい15~30km/hです。最初に書いた内容と重ねると、ヒルクライムのような低速で、M10が最大に輝きだす。ということです。

ということは . . .
M10は登り向けのフレームだけど、超軽量ではないから落車も安心。重量ではなく剛性感で登るバイク。ということでしょう。(僕のM10はフレーム実測1200gありました)
走り方は、苦手な平坦は牽かず、山岳を攻めるということなんじゃないかと思いました。これってクライマー自身のレーススタイルとかぶってます (かぶせました)
ハイエンドバイクは用途が限定的で苦労が多いです. . . 何も考えずに一台だけ乗るなら、黙ってミドルグレードの方が幸せかも知れません。 それでは!





