スーちゃんの訃報を聞いてからユーチューブを観まくってますが改めてキャンディーズが
単なるアイドルではなくいまだに彼女たちを超えられるグループがいないって事がよくわかりました。
デビューから4曲目までは歌唱力のあるスーちゃんがリードボーカル、しかしヒットせず、
ある日マネージャーがランちゃんのお姉さん的存在に気付きB面用に年下の男の子を
A面にしてランちゃんをセンターに持ってきたのが大成功したわけです。
この曲は単なるアイドルっぽい曲のようですがよく聴いてみてください。
ランちゃんのソロ、3人のユニゾン(主旋律)、最後は3人の3重層で締める完璧な構成です。
何といってもランちゃんの「年しぃ~たの男の子」のしぃ~が何とも言えません。
松田聖子もこれを観て影響を受けたんじゃないかって思います。
つづく・・・ユーチューブの映像が・・