昨日、久し振りに元カレさんとメールした(・・;)。
めちゃ怖かった。
返信こないと思った。
来た。嬉しかった。よかった。安堵のため息・・・
それは、花火を誘うメール。
「夏休み、みんなで一緒に花火しませんか?」って。
わたしがいるってだけで、断られないか不安だった。すごい怖かった。
だけど、あなたは、返信をくれた。
最近、「友達」じゃなくて、「元カレ元カノ」の関係を掘り返されたわたしたちは、けっこー気まずかったよね。
前はフツーに話しかけてくれたのに、掘り返されてからは目も合わせられない始末。
''そんなにわたしと付き合ったって事実知られたくなかったの?''
''最初からわたしなんか選ばなければこんなことにはならなかったのに・・・''
って、喋らなくなってから何度も思ってたよ。
・・・なんで昨日いきなり誘いのメール送る気になったか知りたい?
見かけたから。昨日、見かけたから。
色あせた赤いTシャツで、ママチャリ漕いで、こっち見てたでしょ。
でもお互い、確信なかったと思う。
まぁとりあえず、昨日はね、『今日がきっかけかな』って思ったんだ。
大切な人ほど、失いたくない人ほど、単純なことで離れて行ってしまう。
それがなんでかはわかんないけど、あなたもそうだし、必ずまた隣にきて笑ってくれるから、わたしは頑張れる。
大切な気持ちやもの、人は、''離れては行く''けど、''失いはしない''と思うんだ。
だから、偽善、きれいごとに聞こえるかもしれないケド、''信じて待つ''こととかって、大事なんだって、確信した。
でも、待つだけじゃダメ。
ちょっとだけ、勇気を出すことも必要だよね。
プラス、タイミングもね。