映画のような事故が発生しました
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水深30㍍からの救出は、おそらくダイバーが船内に入り、ボンベを背負わせ、誘導し救出することになると思います
千葉県銚子から九十九里海岸はヒラメ釣りのポイント、この時期の水温は15℃~20℃で遠浅の砂地が続いています
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不幸中の幸い、砂地に墜ちたお陰で船のダメージは少なく、船内に空気が大量にある可能性が高い
また水温15℃なら頑張れば泳げる、30㍍の浮上も可能
問題は船員が60代、体力が持つかということ
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最精鋭の海猿達は、沈没地点に到達、潮の流れ、緩慢、地形を把握し、入口を見つけ、真っ暗な船内に少しずつ進入
迷路のような船内に命綱を絡ませぬよう、挟隘路に資機材を接触させ破損させぬよう、細心の注意を払って捜索します
活動可能時間はおよそ10分
極限での救出活動になると思います
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海猿の皆様、
どうか無事に大切な人の元に戻ってください