すっかり放置してました。
久しぶりの更新です。
職場がかわり移植医としてバタバタしてるうちにあっという間に何か月もたってました。
今、医局でコーヒータイム中。
なかなかの激務だ。
ブログは空き時間をみつけてなんとかやれるかな-
今日は早く帰宅できました。
この前ポチッたRushの新作がかなりよいのでリピートして聴いてます。
Rushというバンド、カナダのトリオ編成なんですけどすごく好きです。
中学生のときにCDレンタル屋でたまたま借りたCDがRushのベスト盤でした。
ハイポジのカセットテープ(懐かしい!)に録音してラジカセで何度も聴いてました。
高校受験の前夜にも聴いて気合いをいれてました。
癖のある、一度聴いたら忘れないボーカル、そのボーカルが弾き出すベース、複雑なドラミング、アコースティックからヘビーなリフまでこなすギター、考えさせられる歌詞、変拍子をさらっと聴かせるセンス・・・
初期の大作(2112、farewell to kings、Hemispheres)も勿論よいのですけど、私はPermanent wavesとMoving Pictureの2作品をこよなく愛しております。
それ以降の作品も好きです。でも、やっぱりこの2作品が最高なのです。
ヘビメタは聴いてると、怒りとか悲しみだとか絶望だとか、そういう気持ちになりどうもいけない。
かといって日本の歌謡曲には一部のアーティストを除いて大抵の場合、拒絶反応がでてしまう。
Rushの描く世界観は大変前向きでよろし。音楽の持つ力なるものを実感します。
現在のプログレメタルバンドはこのRushを崇拝しているようですが、その気持ちとてもわかります。
一種の宗教といってもよいのではないかと。
私もRush教徒です。
2112年にはきっとシリンクス寺院を打倒すべく蜂起することでしょう!
挿管は「そう簡」単にできない。
研修医のとき麻酔科の先生がよく言っていた言葉です。オペ看は失笑してましたが、私はすごくはまったダジャレでした。
この麻酔科の先生、すごく変わり者でしたが、気道管理に関しては鬼のように厳しい先生で、気道管理の評価に関しては、この先生の指導のおかげで今の自分があると言えます。
自分の挿管技術が優れている、100%挿管できる自信がある、、、そういう自信ではありません。
「crash airway,difficult airway,failed airwayのアルゴリズムをきちんと理解し、よりoptimalな状況で確実な方法を選べる訓練をうけ、それを実行できる自信」です。
挿管困難例に直面しても焦らず落ち着いて対応できるようになりました。
研修医時代の麻酔科の先生の指導は私の財産です。
そして、そのような財産を与えられるような医師になりたいなーと最近強く思うのです。