ネガティヴの実態とは...
私は、確かにポジティヴな方ではない。
けれどこの度、【ネガティヴ】な全ての物事・思考について、考え直す機会を得た。
最近手にとった二冊の本。
片方は、自己啓発の部類に分類されるであろう主旨で、ポジティヴな思考や行動へと、自らの環境持って行くことを推奨している。
問題のきっかけはもう一冊の方である。
そちらは、救いようもない程暗澹とした、どんなに良い表現を選んでも、“闇で造られた汚泥”とでも言うしかないような内容に終始している。
また、それが評価を受けていたりする…
そこから何かを学ぶだとか、立ち上がるだとか、ポジティヴの兆しなど皆無。
近頃、度を超えたネガティヴな“アイテム”の多さに愕然とする。
小説、楽曲、映画、バラエティ番組、ゲーム、ニュース…
どんなに自由とされる芸術表現であれ、こんな風に過度に取り囲んでしまってはいけない。
ネガティヴを、【娯楽】にしてはいけない。
ネガティヴが、ネガティヴを呼ぶ危険性は、思うより高い。
警鐘は、静かに鳴り始めている。
けれどこの度、【ネガティヴ】な全ての物事・思考について、考え直す機会を得た。
最近手にとった二冊の本。
片方は、自己啓発の部類に分類されるであろう主旨で、ポジティヴな思考や行動へと、自らの環境持って行くことを推奨している。
問題のきっかけはもう一冊の方である。
そちらは、救いようもない程暗澹とした、どんなに良い表現を選んでも、“闇で造られた汚泥”とでも言うしかないような内容に終始している。
また、それが評価を受けていたりする…
そこから何かを学ぶだとか、立ち上がるだとか、ポジティヴの兆しなど皆無。
近頃、度を超えたネガティヴな“アイテム”の多さに愕然とする。
小説、楽曲、映画、バラエティ番組、ゲーム、ニュース…
どんなに自由とされる芸術表現であれ、こんな風に過度に取り囲んでしまってはいけない。
ネガティヴを、【娯楽】にしてはいけない。
ネガティヴが、ネガティヴを呼ぶ危険性は、思うより高い。
警鐘は、静かに鳴り始めている。