ブランディングとは未来の鏡 | ソーシャルメディア・ビジネス活用唯一の手法

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ソーシャメディア・コンサルタント 島青志のブログ

人は誰でも自分の目で自分を見ることができません。

え?「鏡がある?」「写真がある?」


いや、あれは結局鏡という物体、写真という物体を見ているだけで、本当の自分なんて、

誰にも見ることができないんですよね。


周りの人間が結託して、巧妙に細工入された鏡や写真を見せられていて、

あなたは、実は全然違う人間だったとしたら・・・?


サスペンスやSF映画あたりでありそうな設定・・・


かっこよくなりたい、かわいくなりたい。

そういうのを判断するのは、他人の目。


お化粧したり、髪型整えたりするのも、鏡という第三者に映った映像をもとに

毎日一生懸命しているんですよね。



「ブランディング」もおなじですよね。

自分で自分のブランディングは見ることができない。


第三者という鏡に映る自分、あるいは自分の会社の姿がブランドなのです。


ただ、「ブランド」は、自分の姿形以上には、コントロールすることもできます。


具体的なやり方は様々ですが、


大事なのは、「未来の鏡」を意識すること。


現在や過去にとらわれるよりも、自分や自分の会社がどうなりたいのか、

どう見られたいのか、

自社の商品やサービスがどのような形でお客様に使われるのか、

お客様はどんな顔をしてその商品やサービスを使っているのか?


これらが映っている鏡を自分でイメージしてみてください。


それがブランディングのなかの大切な作業です。


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