サーチエンジン・ブランディングと、リアル・ブランディングの違いとは? | ソーシャルメディア・ビジネス活用唯一の手法

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ソーシャメディア・コンサルタント 島青志のブログ

これでも一応(?)広告会社出身ということもあって、

「ブランディング」というものも一通り勉強しました。。。奥は物凄く深いですけど。


SEB(サーチエンジン・ブランディング)であっても、通常のブランディングと、本質は変わりません。

マーケットの中の自社(自分)の位置づけ。

自社(自分)のCoreValueの発見と進化。(深堀り)


ただそれを伝える手段がWEBであり、実際に消費者や取引先が眼に触れる場所が、

SERPs(Search Engine Results Pages)ー検索結果ページ。であるということです。


SERPsも、TVや新聞、雑誌、メールマガジンと同じく”媒体”です。


ただ頭においておく必要があるのは、検索エンジンは、「検索キーワード」を介するということ。

これが企業のリアル・ブランディングだとCI(コーポレート・アイデンティティ)とか、

商品の形だとか、イメージを中心とした、五感に訴える。

その手法が必要になります。


もちろんWEBも同様なのですが、

特に検索エンジンに特化すると、


「キーワード」つまり「言葉がなにより大切になります」


会社、商品、方向性、顧客、夢

そして

あなた自身


これらを含有した言葉を見つけること。

Core Valueを言葉で表現できるようにすること。


これがたいせつなポイントになります。