好きな相手でも

嫌いな相手でも

 

私たちは相手の気持ちを予測して動いています。

 

それは当たるときもあるし

外れることもあります。

 

自分が気を使ったことを

相手が受け入れなかったり、気がつかれないと

「認められなかった」

「私のことは大事ではないのだ」

と、傷ついたりします。

 

文字で書くと、勝手な話だなぁとわかるのですが

実際には、無意識に自動的に行動してしまいます。

 

育っていく過程で

こんなことをすると悪いって言われるんだ

こういうことは認められないのだ

と、学んでしまうと

 

それが、不安や行動に制限になってしまいます。

 

でも、本当は、その制限をかけているのは自分です。

 

むぎ

 

 

他人というのは、その人の価値観でいろいろなことを言います。

全てにおいて自分と全く同じ意見を持つ人はいないですし

意地悪な人や、冷たい人、否定ばかりの人など

自分にとって辛い相手というのは、必ずいます。

 

その人たちのことを

好きならなければいけないわけでも

否定されない行動を取らなければいけないわけでもないのに

 

過去の経験や、思い込みで

相手のことを勝手に決めつけて

自分の行動でなんとかコントロールしようとするので

 

コントロールに失敗して、ますますうまくいかなくなります。

 

嫌いなら距離をとってもいいですし

意見が違うのであれば、違うと言ってもいいし、言わなくてもいい

 

でも、責任を取らず、相手のせいにしていくと

周りにも嫌われたりしますので

 

自分の行動に責任を持ち

間違った思い込みを解決して

自分のことを無条件に好きになることを目指していくと

 

罪悪感や不安から出ることができて

自由に行動しても、大丈夫になっていきます。

 

まずは、自分を好きになることで

自分の行動の制限を外して選択肢を増やしていく

楽になっていくのではないかなぁと思います。