真理、悟り、癒し、そして旅は続く

真理、悟り、癒し、そして旅は続く

辛く苦しい人生から幸せになりたい方へ

真のスピリチュアル(目覚め)と心理学をベースに
ブログを綴っています

ずっと自我がなくなること

私がいなくなることを探求してきました

 

エネルギー的にそれがなくなること

それがすごく大事だと思っていたし

 

そうなれば楽になるのに

と、思っていたからです

 

でも、今は

それは必要ないのかもしれない

と、思っています

 

脳というものを「臓器」と考えたとき

心臓が勝手に動いてくれているように

脳も勝手に「私」というOSを立ち上げます

 

それが悪いわけではなく

それは便利だから、必要だから立ち上がる

 

心臓が走ったら心拍数を上げるように

自我もきちんと反応している

 

そう考えると

 

その「私」がなくなることは必要ではなくて

 

それがただのOSだと知っていること

それは自動であり、操作できないこと

そして、心臓が「私」ではないように

自我も「私」ではないと知っていること

 

見切っていることで楽になるのではと思います

 

メタ認知の「私」の先にある

本来の「わたし=全体」を認識したら

(そのわたしもまだ幻想ですが)

 

普段の生活で「私」が暴れても

あまり問題にはならないのではないか

そう思うようになりました

 

ここに「ある」感覚の上に

「私」はいます

 

でも、それは便利機能だから

そのままでいいけど、同一化はしない

 

それを今は味わっています