心理学を勉強すると
過去を癒すということが
非常に大事なことになります
親から受けた禁止事項
幼い頃の周囲からの攻撃
大人や社会のルールの規範
思い込みで自分の中にずっとあったもの
それに気づいて、解放していくというのは
非常に大事なことだったと思います
全部親のせいではないけど
親の愛情不足とかが
人生に影響を与えていると習ったけど
今になると
それはそうだったかもしれないけど
そこにしがみついていたのは「自分」で
その「自分」が「自分」を許さないということが
一番の問題だったとわかったのです
でも、これがなかなか癖になっていて
気づいたら、またやっていて、また自己批判になる
「メタ認知」の領域にいると
批判していることはわかるけど
そこからまた批判になる(メタ認知から外れる)
という繰り返しな気がしてきました
でも、その「メタ認知」も「私」だとなると
そこに「私」はいないのだから
あれ?それも自動じゃないの?
と、なってきています
瞑想などをすることで
「メタ認知」にハマっている人は
そこから最後の「私」からの脱却が起こらないと
「メタ認知」ゆえの辛さ。みたいなものが
あるのかもしれません
少し言葉にすると、自分でも何を言っているのか
わからなくて、まとまらないのですが
いま、こんな気づきがありますよーという感じです