真理、悟り、癒し、そして旅は続く

真理、悟り、癒し、そして旅は続く

辛く苦しい人生から幸せになる方法をご提案します。

あなたの本質に触れていくことで、
本来のあなたに戻っていきましょう。

真のスピリチュアル(目覚め)と心理学をベースにセッションを行なっています。

<セッションについて>

真理と心理をベースに
カウンセリングとは少し違う
人生のナビゲートのようなセッションをお届けします

話したい、変わりたい、悟りたい
恋愛、人間関係、仕事のこと、人生のこと
なんでもお話しください

元々心理分析を得意としておりました。
心理というのは「思考」と「感情」です
その観点からの分析も解決には役立ちますが

真理、愛の感覚を取り戻して
本当に楽になっていただきたいと思います。


手始めのセッションご希望の方は
ココナラで受付中

じっくりお話ししたい方はこちらから

話すと元気になります!とご好評いただいております。
いつもありがとうございます。

ご相談をいただきました

 

先日彼と喧嘩をしました

(中略)

彼のことが嫌いになり、別れたくもなりましたが

数日で彼とは仲直りしました。

彼のことは許しているつもりだし、彼も謝ってくれました。

でも、なんだか苦しみが消えません。

 

彼と喧嘩した→相手に嫌われた→苦しい

というのならわかるのですが

この孤独感のような苦しみはなんでしょうか。

もう別れた方がいいのでしょうか。

上手く言語化できないそんな感覚が起こって混乱しています。

 

お返事は個別に致しましたが抜粋して書いてみました。

 

 

私たちの心は、世界をメガネをかけてみています。
そのメガネは誰かを「大事な人」と認識させます。

大事な人に見えるということは
逆に考えれば、自分の中に「大事なもの」という感覚があるということです。
メガネは自分のフィルターで、それは相手が「大事さ」を持っているのではなく
自分が「大事さ」を持っています。

例えば、一般人は誰がみても「かっこいい」とかになりません。
彼がかっこよく見えるのは『自分の中に』その感覚があるからです。

その大事なものをけなしたり、悪者にするということは
自分を傷つけることと同じことになります。

大事なものを大事じゃないと貶すのは
『自己否定』なのです。

そして、自己否定はすごく痛みがあるので
シャッターを下ろして、引き篭もろうとします。
相手を排除すれば、楽になると勘違いするからです。

心は引きこもるので
壁ができたように感じますから、孤独になります。
 

自分から壁を作って誰からも愛されない感覚になります。

それが苦しみを感じさせます。

だけど、実は排除することでは解決せず
自分が自分を否定し、傷つけているので
例え相手に許してもらっても、

自分が許さない限り(自分の弱さをみないと)
シャッターを開けることはできませんし
孤独から出ることはできません。

自分は相手を愛しているのだと気づいて
傷つける=自分の愛を否定している
という苦しみがあったことに気づくことが必要です。

だから、苦しみは相手を愛おしいなという気持ちを

自分自身が取り戻すことで消えていきます。

心がつながっていると感じるのは
シャッターを開けて、自分の愛情を確認すると
そこに本来の繋がりが見えるからです。

大切なものを傷つけてしまった私の奥には
『自分の』大切な感覚を傷つけてしまった
自己否定が隠れているので、心を閉ざして守ろうとする動きがあり
それが孤独感として感じられているのです。

そこには自分への許しが必要で
自分の愛情をとり戻す(愛情を確認する)こと大事になります。

そうすると自然に相手に謝ることや、
関係を修復できるエネルギーが湧いていて、孤独は物理的にも解消されます。

 

自分の愛情をぜひ再確認してみてください。

 

究極の話をすれば

私たちはすべてつながっているので

世界に(相手に)憎しみを放出すれば、世界(自分)が傷つき

世界に愛を放出すれば、自分が愛される

ということでもあります。