私の本業は科学の端っこにいる技術者です
科学(バイオロジー)が好きで
ありがたいことに仕事をさせてもらっています
大学時代は科学は万能で、知識として面白くて
なんでもわかってすごいじゃないか!!と思っていました
でも最近思うのは
科学はいろいろなことを『最先端!』と言いますが
もうすでにあることを見えるようにしているだけだなーと
特にバイオロジーというのは
すでにある「生物」というものが
どうなっているのか探っている
物理学も量子科学も
まさに宇宙の仕組みを解き明かしている
薬はすでにあるものから発見しているだけだし
遺伝子操作も、すでに「命」があるものを
組み合わせているだけ
「生命」を新しく作り出すことはできない
すでにある「全体」をどう使わせてもらうか
それを「全体」に教えてもらっているだけだなと思うのです
スマホだって、原子力だって
すでに宇宙にあるものを使わせてもらっているだけ
それをどう組み合わせているかだけしかやっていません
科学は面白いし、すごいと思うけど
もっとすごい「生命」「全体性」
そういうものを『すでに持っている(生きている)』ことが
なんてすごいことなんだろう!!
と科学に近いところにいると思います
先人の科学者の多くが宇宙(世界)に感嘆して
最後は哲学や思想、スピリチュアルなどの
精神世界に興味が湧くのは必然かもしれません
わたしたち人間は、何もわかっていない
わからないことだらけだから
科学もあり、スピリチュアリズムもあるのですね