blueのブログ

韓国の人気男性ダンスユニット「東方神起」はこのほど、契約をめぐる訴訟問題で、メンバー3人と所属事務所との対立が続いている。ユニットと所属事務所の不和が長引く中、メンバーが“32”に分けられ、徹底して監視されているとのうわさは、網易娯楽をはじめとする多くの中国メディアでもこのほど、日本での報道を引用し、大きく報じられている。

 東方神起のメンバー5人はこのほど、年末の音楽番組や音楽イベント、PV撮影などの活動で来日していた。しかし、訴訟中のジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人と、ユンホ、チャンミンの2人は、来日日時や滞在ホテルを分けられたほか、楽屋などでも監視役がぴったりとつくなど、“隔離”されていたという。

5人による“32”の別行動を余儀なくされているという現状に、心を痛めるファンも多い。ブロガーの「米漿_MIJ(ハンドルネーム)」さんは、年末に放送された日本の音楽番組『ミュージックステーションSUPER LIVE 2009』を視聴した際、メンバー5人の表情が硬く、笑顔も少なかったと振り返るなど、“監視”の影響が映像にも出ていると示唆した。このほか、ブログの読んだファンらも、メンバー5人が抱える問題の早期解決を望むコメントをつづった。