おはようございます!!
朝からブログ更新というのも、おつなものですね。よくわかりませんが・・・
最近と言うか、珈琲豆の営業に行くと、そのお店によってコーヒーの淹れ方に個性が見られます。
良い悪いは別として、注目してみると、結構面白いものです。
近年、書籍やメディアで紹介されている淹れ方は、『中央部分だけに、500円玉ぐらいの大きさを目安に、のの字を書きながら注ぐ』と言うのが最高の入れ方だと紹介されています。
そして温度は90~95度ぐらいのお湯が良く、沸騰しすぎると雑味が出るとも言われますね。
実際はどうでしょう??
正直言いますと、これは『一人一人』の最高にはなりません。
なにが言いたいかと言うと、『味覚は人それぞれ』だと言うことです。
自分が淹れ方を聴かれると、そのお店にくる客層や味の好みの傾向、保存状態などを考慮して、その人に合った淹れ方をお勧めします。
これは家で飲む場合でも、自分が美味しいと思った淹れ方をすれば良いのです!!
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※淹れ方の一例をご紹介↓↓
上記の淹れ方同様に、沸騰直前のお湯を最初に粉が全部被るように注ぎ、30秒ほど蒸らします。お湯は90~95度です
(この時、お湯は弱火にかけたままにします)
次に500円玉の大きさを目安に、中央部分だけにのの字を書きながらお湯を注ぎます(焙煎度合によって、注ぐ回数を分けます)4~5回に分けてなど・・
適量になれば、その時点でドリッパーを外して完成。
※この淹れ方の特徴は、珈琲をしっかり抽出できる点にあります。実は中央部分にしか注いでいないように見えても、全体にお湯が浸っているので、均等に抽出が出来るのです。
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本当はもう少しご紹介したいのですが、ブログは長くなると読みにくくなるので、他の淹れ方は、また今度ご紹介致します(・∀・)
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