昨日は 2015年最後の
アレクサンダーテクニークのレッスンでした
毎回テーマを察知して
レッスンの前から もうカラダはアップを始めます
師匠もまた
学びの途上にあるわけで
その課題が時空に関係なく
師匠のテーマが信号となって発せられると
わたしが その振動=情報に感応するのは
毎度のお約束…
このようなカラダでの情報の共有には
骨格が 関わっていています
上部の蝶形骨と下部の仙骨あいだの
脊椎が弦のように振動を送受信し続けています
脳は情報処理を得意とし
篩骨(しこつ)で振動をフィルタリングして
蝶形骨から脳に伝えられます
脳で処理された情報=振動は
蝶形骨から 再び脊椎を伝わり
仙骨へと降りていきます
仙骨は降りてきた情報をフィードバックし
脊椎を振動させ 情報を発信します
アレクサンダー・テクニークは
すべての動きはアタマから始まるとしていますが
その源は「仙骨からの跳ね返り」が関わるのではと
わたしは考えています
脊椎を循環する「仙骨からの跳ね返り」の振動が
自分のカラダの感応力を さらに高めると
意識が意図したものは 必ず現実化されます
反対に 感応力が伴わない考えでは
本当ではないし 本物でもなく
いくら努力を重ねても
現実化にまで たどり着けません
わたしたちが意識にブラインドをかけつづけるように
わたしたちは感応力を ほとんど断絶しています
意識のブラインドは 自縛の暗示=呪いであり
感応力の断絶は この世との断絶と歪み=病いへ至る道です
だから意識でカラダを探し 感応力で紐解いていくしか
自分を呪いから解き放てる方法はありません
意識と感応力を 無視させあっても
決して分離できません
その分離は「死」を意味します
卵=意識が先か?ニワトリ=感応が先か?と問われたら
まず迷いなく ニワトリを選びます
確かにヒトは飛べないニワトリでも
己の呪縛を解ければ
ニワトリだって空を飛ぶからです

MI Tuner 528Hz ソルフェジオ・ストーン・フラワー
太陽の周波数 528Hz * Solar Sounds Studio in Kagoshima