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父を在宅介護しながら、笑ったり怒ったり泣いたりしているアラフィフ一人っ子でございます爆  笑

 

 

父は前立腺肥大で完全な尿閉の為、尿道カテーテルが入っています。

老健に入所している時は、月1で尿路感染症を起こし、9度越えの発熱がありました。

そのたびに冷や冷やしたものです。

 

在宅介護になってすぐに、尿道カテーテルの管がねじりにねじれてオシッコを出すことが出来なかったこと、その翌日は膀胱でつまっているのではないかということでまたまたオシッコが出なくなり、訪問看護師さんに大変お世話になりました。

 

当時、父は週に2回、訪問看護師さんのお世話になることになっていました。

(あとは、月に2回の訪問医療と、週に2回の訪問リハビリ。)

 

看護師さんには、バイタルチェックとお風呂。

でもうちのお風呂が狭くて深いため、いろいろ検討しましたが、洗い場で椅子に座りシャワーをすることになりました。

 

狭い洗い場で看護師さんが奮闘する姿を見て、なんとも申し訳なく思ったものです。

 

で、週に2回は体も洗ってもらえるのですが、残りの5日は、私が陰部洗浄をすることになっています。

カテーテルの管がつまるといけないのと、陰部を清潔に保つためです。

 

最初は、「父親の陰部を洗うのかぁ」なんて、なんとも言えない気持ちが正直ありましたが、慣れるもんですな爆  笑

父も「お願いしまぁ~す」てな感じ爆  笑

 

でも、カテーテルが入っているので、やっぱりおっかなびっくりなんですよ。

管が動くと「痛い~」というので。

 

看護師さんにお手本を見せていただきましたが、やっぱりプロですよね。手際が良いし、お尻の下に敷くパットも小さいもので事足りる。私はなかなかそうはいきません。。。

この陰部清掃は、後日父がいろいろな経過を経て、前立腺肥大の手術をするまで約半年くらい続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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