ちょっとお久しぶりです。
今日は2026年 夏至でしたね。
皆さまいかがお過ごしでしたか?
きっと、色んなひとたちが
それぞれのフィールドで
自分の人生と向き合っていることと
思います。
突然ですが、
自分が死ぬ時の、魂年齢は何歳だと思いますか?
わたしはたぶん、300歳。
と言うのも、
2年くらい前の手帳に、メモしてあったのです。
“アイデンティティの再構築”
“魂年齢 300歳”
って。(笑)
何の脈絡もなく、
前後の文脈もなく、
ただ単語だけメモしてあったので、
別にそれがわたしの、魂の寿命
(今世での)というつもりで
書いた訳ではないのだと思うのだけれど、
きっと、わたし。死ぬ時に
そのくらいになっているのではないかな
と、思うのです。
ちなみに、一説によると
“数秘9” の人は
精神年齢90歳だそうです。
先日。5月の前半か、半ば頃だと
思います。
西陽の綺麗な時間帯に、
外の空気を見つめていたら、
ふと、神々しいほどに
穏やかな感覚に包まれたのです。
穏やかで、柔らかくて、優しくて。
煌々とした、温かい光。
すべてがゆるんで、意識が、
オーラが(というよりもエネルギー体が)
拡張してゆくような。
そういう感覚。
そのときに感じていたのは、
母への想いでした。
母からは、たくさんの深い愛情と
それ以上に、深い闇と強い毒を
たくさん、与えられて、育ってきました。
母にとっては、意識してやっていること
無自覚なもの
自覚したくなくて、忘れてしまったもの
色々あると思います。
思うように伝わらず、すれ違ってしまった
ものも。
母自身もきっと、母の母から、
そして、そのまた母から…
ずっと引き継がれてきたのでしょう。
それらはいずれ、光に還して
ゆかねばならないもの。
それは、母の子として産まれた
わたしに課せられた、
大切なお役目のひとつです。
だれしもに、多かれ少なかれ
課せられているものだとも、思います。
それは、一生懸かって
向き合っていくひともいます。
一生懸かっても、たどり着けない
ひとたちもいます。
けれど、わたしは、
あと数年のうちに、そこまで辿り着きたい
のです。
わたしはいつも、未来の感覚が
先に降りてくる。
それを道しるべとして、進んでゆくのです。
せっかくなので、もうひとつ。
今朝、わたしの大切なソウルメイトが
シェアしたくれた気付きを
ご紹介します。
彼女とは、知り合ってから
もうすぐ5年。
最近ますます、さまざまなシンクロニシティが
重なって、心震える喜びを
シェアし合っています。
・・・・・
“深い許しは頑張るものではなく、
自分を許して、許して、許した後に
自然と起こるもの。
起こしたいと思ってがむしゃらになって
起こせるというものではなくて、
むしろサレンダー(降参)の先に
見出だせるもの”
“Unconditional Love ”
(無条件の愛)
・・・・・
彼女の綴ってくれたこの言葉が
あまりにも素敵すぎて、
思わずシェアしたくなりました。
ほんとうに、そうなんだよね。
ほんとうのゆるしとは、
許す、許さないを超えた境地に
立つこと。
わたしもまだ道半ばだけれど、
一歩ずつでも、進んでいきたい。
今日はめずらしく、パーソナルな気付きを
中心に、綴っていきました。
書きたいことは、まだまだたくさん
ありますので。
また、すこしずつ、たくさん
お話していきますね。
それでは、いつもお読みくださり
ありがとうございます。
たまには大切なからだを労って。
ゆっくり夜を過ごしましょう。
わたしは今日、牛鍋作ろう。笑
また更新しますね。
碧希







