先日、Kindleを買い替えたいけれど、無印Kindleにするか、Paperwhiteにするかを悩んでいました。
今回、プライム感謝祭で安くなっているので、買い換えるなら今。
悩みに悩んで、注文まで完了しましたので、決断までの過程を書いてみようと思います。
まず、スペックの違いはいろんな方が詳しく、分かりやすく書いてくれているので省きます。
要は、防水機能の有無とサイズの違い。私にとっての違いはここだけです。
ここだけの違いに差額のお値段を出すか否か。
私の教訓として、こういうツールを買うときは最上位機を買う方が長く快適に使えることは経験済みです。
なので、予算の余裕があれば間違いなくカラークラフトのシグネチャーエディションを買っていました。
実際、本気でこれを選ぼうと思っていた時期もありましたが、「吾唯足るを知る」という言葉もあります。
意味は「自分は満ち足りていることだけを知っている」であり、これ以上求めず、現状に満足することが真の幸福であるという教えですので、
言葉のまま見れば、そもそも買い替えすらしなくて良いんじゃないか?(今のPaperwhite10世代も十分使えるよね)
となりますが、私は時間を有効活用することを重視することにしました。
時間は全員に平等にあるもの。
快適に読書をするためなら、道具のアップデートをする価値は十分あるという意味づけをしました。
一方で、必要十分を超えた機能を求める必要はないな、とも思ったわけです。
漫画も雑誌もKindleで読まない人間が、カラークラフトの32GBは本当に必要だろうか?
私の結論はいらない、でした。
ですので、最初の無印KindleかPaperwhiteか、の悩みに着地したわけです。
そして最後は、無印Kindleを買うことを決意しました。
結局、防水が機能する時がいつかと考えたら、私の場合はお風呂しかありません。
そして、お風呂では読書をしない。
サイズ感も、Paperwhite10世代の6インチサイズ、文庫本と同じサイズ感が好みです。
なんやかんや絶対文庫本はカバンに入れますし、一緒にKindleも入れるならサイズを統一したい。
また、地味に決め手になったのが、無印Kindleは画面とベゼルが一体になっていないこと。
Paperwhiteは画面とベゼルが一体型となっており、見た目は間違い無くこちらの方が好みです。
が、画面を下にして机に置いたら画面が傷ついてしまいます。
無印Kindleだとこのデメリットが解決できるというブログを読んで、なるほど!となったのです。
私は保護カバーをつけずに裸持ちしますし、画面保護シートも貼らないし。
それなら、私は無印Kindleで良い!
と、心が決まった瞬間に急いで注文。心変わりする前に買っちゃいます。
無印Kindleの方が安いのでね。Paperwhiteに心揺らぐ前に買う笑
結果、プライム感謝祭の割引と、よくわからんが追加で割引が入ったので、11,000円ちょいで買えました。
ありがたし!
ちなみに色はブラックです。
抹茶も可愛いけれど、私の持ち物と抹茶カラーが相性悪かったので泣く泣く断念しました。
以上、Kindleを購入するまでの葛藤でした。
でも今は買えて満足。明日届くので楽しみです!