最近、とあるゲームにハマってゆっくり進めています。
いわゆるオープンワールドなので、やることが沢山あり、まだまだ終わる気がしない。
そもそもいわゆるソシャゲ?になるので、日々アップデートされていて、当面終わることはなさそうです。
と、ゲームをしながらも読書大好き人間としては、日々やりたいことが沢山あって良いのですが、ふと思ったのです。
今の時代、ゲームがただの娯楽ではなくなったなぁということ。
分かりやすいところだと、eスポーツってものができて、それが仕事になったり。
YouTubeのおかげで、ゲーム配信で稼げるようになったり。
と言いつつ、ほとんどの人にとっては娯楽なのでしょうけども、私が子供の時よりはゲームの価値?が上がったなとは感じています。
私の子供の頃だったら、良い大人がゲームをしてたらヤバい人(昔の、変な人を指す意味でのオタク)、子供っぽいって敬遠されてそうだなぁ。
いつまでゲームばかりしてるんだ、的な。
でも今の時代はそうじゃない。
個人的に、ゲームも小説もそんな変わらんなって最近思うようになっています。
正確には、ゲームは遊びだけど、読書は崇高なもの、みたいな垣根はほぼないんじゃないか?というのが本音です。
もちろん、技術書?みたいな専門的なものとゲームを一緒にする気はなく、あくまで小説の話です。
そしてゲームもシューティングゲームのようなものは違うかも。ノベルゲームとか、RPGとか、ストーリーがしっかりあるタイプのゲームかなぁ。
脳科学の専門家や教育や成長に関する専門家には怒られるかもしれませんが、あくまで思ったことを書いてみる。
AIくんの回答をそのまま貼りますが、小説を読むと、脳の活性化による記憶力・集中力・読解力の向上、想像力や共感力の向上、語彙力・表現力の増加、ストレス解消、そして知識や他人の視点の獲得など、多岐にわたるメリットがあるらしいです。
これを見た時に、別にRPGゲームとそんなに変わらなくないか?なんて思うんですよね。
次に、AIくんに聞いたゲームのメリットについて。
ゲームのメリットは、想像力や集中力、問題解決能力、協調性などの認知能力の向上、ストレス解消、仮想世界での体験、遠隔地の友人との交流、学習意欲の向上など多岐にわたります。特に、マルチプレイゲームはコミュニケーション能力やチームワークを育み、学習ゲームはモチベーションを高めるといった教育的効果も期待できます。
とのこと。
メリットだけに視野を当ててるにしても、ほぼ同じじゃないか?
個人的に違いがあるとすれば、最近のゲームは大抵声優さんが声を当てているから、キャラクターの想像力は小説の方が鍛えられるかもしてませんけども。
小説を読みながら、勝手に声優さん当てて読んだりしませんか?それをリアルにやってくれる感じ。
これらのメリットがここまで同じなら、読書2時間するのとゲームを2時間するのならば、読書のほうが高尚な印象をうけるけれど、
別にゲームしてたって良いんじゃない?
なんて思ったり。
もちろん、依存するほどやり続けるのは良くないですけども。
ゲーム脳とか、視力低下とか、運動不足による健康への影響とか、デメリット云々の話もよく聞きます。
これは本の虫にも、似たようなもんだなと感じます。
ついにAIくんに聞きすらしなくなったけど、デメリットも共通点が多い気がするな。
とダラダラ書いてみたのですが、要は読書もゲームも娯楽だから、節度を持って気軽に楽しめば良いよねって書きたかったんです。
別にゲームしてるからダメってことではなく。
要は目の前のものから何を学ぶか?が大事で、主体性を持ってやればいいのでは。
メリットもデメリットも似てるし、こういう娯楽がいつの時代も流行るのかもしれませんな。
と、従姉妹の親御さんから延々と聞かされた愚痴から閃いたことをつらつらと書きつつ、着地が見えなくなったので無理やり終了する!