川口さんの極細歯の櫛と、田中つげ工芸さんのイスノキ櫛。

 

それぞれ使ってみた感想です。

 

まず、川口さんの櫛。

 

極細すぎて、私の髪の量では頭皮まで届かない(届きそうだけど無理はさせられない)ので、

 

髪の表面から半ばまでを撫でていくように櫛を通していきます。

 

音はシャッシャという感じ。

 

この櫛を通すと、人には見せられないくらい髪のゴミが取れます。

 

お風呂に入る前に使うと良い、と言われる理由がよくわかりました。

 

こんなに取れるのね…。

 

ちなみに、帽子を被って跡がついていた髪に通したらあっという間に跡がわからなくなりました。

 

それだけ一本ずつ撫でていってるんだなと感じます。

 

ゴミが取れまくるので、毎日寝る前にお掃除することにしました。

 

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次に、イスノキ櫛。

 

すでに手元にあった櫛と同じ細さですが、素材の違いかしっかり頭皮マッサージしてくれる感覚があります。

 

音にするなら、ゴリゴリ、グリグリ。

 

硬い硬い木なこともあり、細歯でも折れる心配を感じず櫛を通していけます。

 

不思議ながら、多分つげ櫛とイスノキ櫛で目をつぶって使ってみても、どっちの櫛を使ったかわかるかも。

 

それくらい頭皮のあたりが全然違います。

 

優しいのはつげ櫛ですので、一般向けはやっぱりつげ櫛なんだなと思いました。

 

イスノキ櫛は頭皮をゴリゴリマッサージしたい人にはいい相棒になりそう。

 

私もすっかり気に入り、ちょっと考え事をしている時もゴリゴリ櫛を通してリフレッシュしています。

 

手に取った時はでか!って思ったけれど、やっぱり5.5寸でもよかったかと思い始めています笑

 

次に物産展で出会えたら、歯があらいバージョンで買っちゃうかもしれない(もう買わない宣言したところなのに)

 

それくらいイスノキ櫛が気に入りました。

 

仕事エリアにガラスの幸せに小鳥たちと一緒に。


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