ただただ今の気持ちをタイトルに。

 

和菓子食べたい…。

 

上生菓子とお茶をいただきたい気分です。

 

 

なんでこんなに甘いものを食べたいのかというと、仕事しててようやく目処が立ったからです。

 

今回のお願いは、社会保険料の引き落とし額と計上額が一致しないから原因を特定してほしいということ。

 

調べてみると、確かにずれてましたね。

 

原因もある程度わかってきましたので、一旦休憩しながらブログを書いています。

 

 

 

経理関係のお手伝いをしていると、社会保険料が一致していない、というのはよくよく遭遇します。

 

なんでこういうズレが起きるのか。原因はある程度傾向があります。

 

 

①昇給時の処理が間違っている

 

一番原因となっていることが多いのがこれです。

 

昇給した後の随時改定の手続きをしていなかったり、新しい等級に変更するタイミングを間違えていたり。

 

昇給した場合、社会保険料の等級が2等級以上増減する場合は、随時改定が必要です。

 

随時改訂を反映するのは、昇給した金額で給与を支給した4ヶ月目のタイミング。

 

つまり、最初の3ヶ月は昇給前の社会保険料を徴収します。

 

8月支給給与で昇給が反映している場合は、8・9・10の3ヶ月の給与が確定したら速やかに届出をし、11月の4ヶ月目に変更後の等級で社会保険料を計算します。

 

8・9・10は昇給前の社会保険料です。

 

1等級しか変更がない場合は随時改定する必要がありません。

 

大体この辺りが引き落とし額とのずれの原因ですね。

 

随時改定していないのに給与だけ等級を変えちゃう、あるあるです。

 

 

②資格取得、喪失届をしていない

 

こちらは入社、退社の処理がちゃんとできていないパターンです。

 

特に喪失届は意外と忘れがちなのか、古い人の分が引き落としされ続けていることも。

 

もし人事作業を別の担当者が行なっている場合は、ここを確認してみるといいかもしれません。

 

大体この2つの理由でズレてる原因はわかります。

 

もしお悩みの方がいれば、意識してみると原因がわかるかもしれません。

 

 

 

それでも分からない場合は、ずれる数ヶ月前くらいからの増減内訳書を手配してみるのが一番確実でしょうか。

 

増減内訳署は、年金事務所側で社会保険の変更事由をまとめている書類です。

 

これ、びっくりするくらい癖があって見づらいですが。。

 

増減内訳書を睨めっこすれば、間違いなく会社の給与計算と違う等級の動きをしている人がいるはず。

 

入社、退職、昇給があるような月を重点的に確認してみるといいでしょう。

 

 

以上、のほほんタイトルからの真面目な内容でした!

 

さて、仕事に戻ります!