今日は最後の形について。

 

パーソナルカラーに合わせて購入した綺麗なワンピースを着てみたのに、なんか似合わないな。という場合。

 

理由はおそらく、形にあります。

 

 

スカートにはいろんな形がありますし、服の襟周りもクルーネックやVネックと色々種類がありますよね。

 

これらにも自分に似合う形というものがあります。

 

例えば、私の場合はふんわりしたスカートは実はにあってなかったということが師匠のおかげでわかりました。

 

私が好きなタダシショージさんのドレスで例えると、これが私に似合わない形。

 

 

では似合う形はどれかというと、こちらになります。

 

※それぞれの画像は公式サイトからお借りしました。

 

要は、すっきりしたデザインの方が似合うのです。

 

これは完全に目から鱗でした。

 

師匠に出会う前は、まさに最初の写真のようなワンピースばかり着ていたのです。

 

理由は、自分はぽっちゃりだと思っていて、タイトな服は似合わないと思っていたから。

 

でもよくよく思い返すと、ぽっちゃりだというのは思い込みでした。

 

 

体重も全然標準以内だし、ブラのアンダーも62センチ、ウエストも58センチ。

 

自画自賛ながら、スレンダーな方じゃないですかね??

 

その分お胸は美乳ですけれどもね!

 

 

じゃあなぜぽっちゃりだと思っていたのかというと、母の影響です。

 

母は昔の人らしく?人前で私のことを褒めてくれる人ではありませんでした。

 

むしろ下げてくるというか笑

 

うちの子なんて全然ダメで〜みたいなことをあちこちで本人の目の前で言ってるわけです笑

 

悪気はないのだと思いますが、子供心には大きな棘として残りますよね。

 

それがずーっと残っていて。

 

小さい頃も、大きくなってからも、母は当然ながらこの調子なので、私の自分に対する自己評価はずっと低かったです。

 

 

最近は私ってイケてる!なかなか美人よ。って自分で思えるようになってきましたので、これも面白い思い出の一つですが。

 

 

 

話が逸れたので戻しますと、スラっとしたスタイルが自分にはよく似合うのに、ふんわりしたデザインでは良さがいきなかった。

 

先ほどのお写真のドレスは、お値段はほぼ同じですが、きてみると自分を輝かせてくれるのは断然ホワイトの方なのです。

 

黒の方を私が着ると、太って見えるのです。。

 

(写真は形の例で挙げているので、色はこの場では関係ないです)

 

 

お洋服を買うときに、お値段や色を見る方が多いと思いますので、形も意識すると垢抜けるよ、というお話でした!