体調不良前に書いていた記事の続き。
12月に行ってきたコンサートの話です。
コンサートにはお呼びして下さった方への感謝な気持ちを込めて、そこに商品を買い、身につけて行きました。
身に付けていったのは、ファシテーターと呼ばれるお帽子です。
招待してくれた方がお帽子屋なのです。
英国皇室の方がよく身につけていらっしゃるような装飾性の高い帽子がファシテーターです。
コレは私の師匠からのアドバイス。
招待してくれたことに対するお礼
=商品を買うことによる実利としての貢献&身につけてアピールをすることの貢献
が最大のお礼になる、ということ。
そして、目を楽しませてあげることで喜んでくれる人が必ずいる、ということ。
ふむふむ、なるほど、、と思いつつも。
当日行くまでは、悪目立ちしないか不安で仕方がなかったです。
今時、ドレスコードがないコンサートにファシテーターをつけていらっしゃる方はごく少数ですから。
でも、当日は私以外に数人ながらファシテーターを身につけている方がいて、大いに安心しました。
しかも、まさかのお隣さんにいらっしゃるという。。
このお隣さんがこれまたすごく華やかな方で、また別の記事にしたいと思います。
と、不安に思いつつもファシテーターを身につけ席に座っていると、、
杖を片手に持った、とても素敵なマダムが私を招待してくれた社長さんの手を惹かれて席に来てくれました。
その方はトーク帽を被っておられ、とてもおしゃれなマダムなのが一目瞭然です。
そしていただいたお言葉。
「とっても素敵なお帽子ね。私も若かったらそんなお帽子を被りたかったわ。
私はもう歳だから地味にしているけれど、ずっとトーク帽が大好きで被っているの。
これからも華やかなお帽子を楽しんでね。」
とニコニコと喜んでくれたのです。
本当に。震えるほど嬉しかった。。!
足が悪いはずなのに、席までに来てくださって。。
師匠のアドバイスに、素直に従ってよかったです。
そして、素敵な装いの効果もこの件で大いに実感しました。
きちんとした服装というものは、過剰な装飾だと思っていた時期も正直ありましたが、、
今は違います。
装いとは、自分が在りたい世界を体現してくれるものなのだと。
腑に落ちました。
次は私が勝手にガネーシャ様と呼んでいる、お席のお隣さんのことを記事にしたいと思います。