鬱の夫と一緒に暮らし
夫の落ち込みっぷりを横で見てるので私にはハゲがある。


元々ストレスが貯まるとハゲをこさえるタイプなのです。


初めて自分にハゲを見つけたのは20代中盤。
1円玉大ですかね。
ショックでした。
ですがショックを受けた次の瞬間写メを撮り友達にハゲの画像を送る自分。

何がしたかったのか
同情でもして欲しかったのかな?

生きていくのはストレスを感じること。
だからその後もハゲは大きさや場所を変え私と共にあります。

ちなみに今現在は過去最大級の500円大です。

ファーストハゲの時はクリニック勤務で同僚にもハゲたことを言ったら。
看護師さんが言ってたことが


ストレスを受けると人間、ハゲるか内科系に来るかどっちか。と言ってました。
内科系だと体に不調が出たり鬱になったりと大変。まだハゲで良かったよ。

と、今思うと慰めともフォローともつかない言葉ですね。


その中の看護師の1人が鬱で毎朝トイレで吐いてから出勤している方だったので、そうかハゲで良かった。と思っていました

その会話があるから私はストレスを受けてハゲることはあっても鬱にはならない。
という意味不明な自信があります。
バカですね。


しかし夫よりも格段にストレスをさに強いとは思ってます。

その違いは何かと考えるまでもなく


夫は失敗やアクシデントを正面からまともに受けてるのです。


私は少し斜に構えて受け流す。みたいな
基本的に私は人を信用してません。
友達でも裏切ることはある。そう思っているので。
【どうでもいい】と思うことにしてます

裏切られても、人は裏切るものだからどうでもいい。
理不尽なことがあっても、社会ってそんなもんよね、どうでもいい

諦め前提のこの考え方も問題あるけど
生きる上ではこの考え方の方が楽なのです。