夫が鬱と診断された日
病院で薬を処方して頂きました
朝から初めての感情の爆発があり
夫は仕事に行ける状態でも無ければ、社長と話せる状態でも無かったので私が代理で社長に連絡と報告を行いました
病院で鬱と診断されたこと
薬を処方されたこと
私自身、鬱の診断については『やはりな』という感じでした、入社して1ケ月を過ぎた転から日に日に表情が暗くなり始めて会社に行くのが怖いと発言出始めていたので。
私からの報告を受けた社長の第一声
【薬は飲まない方がいいよ】
【俺も以前、鬱って言われたけど、自分が鬱なハズない!と言い聞かせて自力で治したもん】
耳を疑いました。
鬱は否定派なんだな。ということが伺えるのと
夫の鬱も気持ちの問題。と言われている感
薬を飲むと止められなくから。とは捕捉されてましたが、鬱と付き合い快方に向かうための投薬と思っていたので、ビックリしました。
精神科に限らず、年配の方はムダに沢山の種類の薬を飲まれている方がいらっしゃいます。
あまりに種類が多くて薬だけで腹が膨れるだろう。というくらい。
実際、その様な場合は薬同士でお互いの効果を打ち消しあっていることもあるので
最近は沢山の種類の薬を出さない考えのお医者さんもいらっしゃる。
社長が言ってるのは、そういうことではなく
精神科の薬自体飲むな。ということです。
その考えにはちょっと賛同致しかねました