夫が不動産に勤めていた時の社長の印章は


鬱を理解しない人

夫の評価が低い(これは仕方ない)



夫が退職の意向を不動産の社長へ示したとき



執拗なほどに引き留めにかかられてました

隣にいるので声が聞こえるのですが

内容は

『あなたが思っている以上に私はあなたのことを評価してますよ』

『あの時のあの発言はそういう意味でなく、こんな意味ですよ』



鬱に理解を示して夫を評価してフォローの言葉まで入れてくる社長に

【夫から聞いてた話と違う!!!】

【同じ人?】

夫から聞いてた社長像と違いすぎて戸惑いました。そして高い評価を並べあげ、こんなに仕事出来てるよ。

あなたがいるから会社は助かってるよ。的に持ち上げる



【え?そこまで考えてくれてたの?】

【え?辞める必要ない?】

そう感じた瞬間、相手の思うつぼ何ですよね。



夫はこの策略により2度3度と退職の機会を逃した。




そして今の会社の社長もそうだ


ある朝なかなか着替えて出てこないと部屋を覗いたら夫が倒れていて

その日は病院へ連れていくから1日休みます。と私から社長へ連絡を入れ


病院では鬱の進行見られるので入院を勧められ入院の運びとなり


これ以上会社に迷惑はかけられないので

以前から考えていた退職を夫から申し出たところ


今電話で夫が話をしているのは不動産の時の社長??と勘違いするくらい

全く同じ反応でした。



君が思ってる以上に評価してたよ

確かに叱ったけど怒ってたわけじゃ無いよ



上は評価してることを表すことで

退職の引き留めをするのね。



勉強になったわ