夫が不動産を辞めるとき
揉めたと思います
夫が辞める意思を社長に伝えてもセールストークに長けた話術に丸め込まれる
退職届けを渡してもその場でシュレッダーにかけられる
しまいには
『お前が作った赤字はどうするんだ』
逆ギレするし
『辞めるなら俺たち高校の時の友達との縁が切れる。ということよ』
意味不明。親友であった社長との縁が切れても
なぜその他の友達との縁が切れるのか
つまり、社長がその他の友達との縁が切れるように周りの友達に言いふらす。ということですよね。自分に都合のいいように
確かに夫は売り上げを作れず赤字ばかり出していた
社長は夫のこの先を案じ自身の元に誘って下さった。
なのに退職するのは社長からしたら恩知らずな裏切り行為だろう。
しかし社長よ
言わせてくれ
社保、厚生年金、労災加入を怠っていた自身の振る舞いは棚の上に上げるのか?
夫の悪口を言いふらすのは勝手だ
しかしお前がやったことも言えよ?
言えないよね
雇用主の義務を果たしてないのだから
話がそれてしまいました。
退職の意を示しても退職を認めてくれない
話術に長けているので言っても言い負かされる
夫と私にとって社長は脅威でした。
『お前の作った赤字はどうするんだ』
私たちには、その赤字の補填をお前がやれ。と言われているような気持ちでした。
美容室へ行ったときオーナーさんにこんなこと言われた。と話すと
【それはおかしい】
【未経験者を雇うということは、それ相応のリスクがあるのは想定して雇っているハズ】
と仰っていただき少し気が楽になりました
退職は本当に認めてくれなくて夫婦ともにかなり疲弊しました。
本当は社長の許可無くても辞められるのですよ。
退職届けを受け取らないなら、退職届けのコピーをとった上で特定記録で発送して送りました。という証拠を残しておけばこの日に辞めます。そう記した日付で退職できるのてす。
あとは退職代行サービスというのもありますね。
ただ、なるべく円満退職を望むなら最後の手段的になります。
揉めて退職すると離職票を発行してもらえない。など嫌がらせ受けるので
夫は退職しました。
2019年に倒れ、そのままかかりつけの精神科へ入院となり、退院後に退職届けを出し9月に退職に至りました
書くとすぐ終わることなのにそこまでの道のりの長さよ、、、
一応、休職に際して病院から今までもらった診断書、シュレッダーにかけられた退職届け、受け取ってもらった退職届けはまだコピーを保管しています。
その他にも加入もしていないのに給与から引かれている社保、厚生年金が期してある給与明細も取ってますし
自腹で国宝年金をその期間に納めて加入していました。という証明も区役所から発行して頂き保管しています。
年金機構に何度となく電話をかけ
労働基準監督署にも何度も相談に伺い
やっと辞めるに至りました。
労働者には辞める権利がある。
当たり前のことなのに夫婦ともに精神面、体力面、経済面あらゆるものを疲弊しました。
しかし辞めたことについては一切の後悔はありません。