今から遡ること1年前の冬。
布団から這い出ることもおっくうになる、寒い朝にそれは起きた。
何日か前から、生理が少し遅れてるような気がする。
何回も繰り返してきて、期待しては裏切られることの繰り返しだったし。
自分に過度の期待をさせないように言い聞かせながら、トイレにこもる。
じーーーー。。。。。
って、おい。これって、「+」じゃね??
検査薬の箱の裏を見る。
「+」って、陽性・・・・・
「陽性」って、に・・・妊娠?!((((((ノ゚⊿゚)ノ
なんだ、なんだ。どうすればいいんだ?
大混乱。
とりあえず、まだぐーすか寝ている旦那のモトへ走る。
深呼吸。
どんな声をだせばいいんだろう。
なんて言えばいいんだろう?!
病院に行って、確信が持ててから言うべき?!
えー、でもそれまで秘密になんかできなくね?!
だって、言いたいし!
どうやって言おう?!
喜びすぎちゃだめよね?!
堂々巡りの頭の中。
やっと声がでた。
「ちゃーちゃん。大変です。起きてください」
なんとなく空気を察知して、いつもなら寝ぼけ眼の彼ががばっと起き上がる。
「どうした?」
「我が家に赤ちゃんがやってきます!!」
「は??マジで??ほんと??」
「きゃあああああああо(ж>▽<)y ☆」
もう声にならない。テンションマックス。
「とりあえず、実家に電話しよ」←私。
まだ朝6時なのに、速効受話器を取る。
「迷惑」って、何ですか?状態。
「ママ?!あのね、赤ちゃんができた!」
ママ「は?!何言ってるのあんんた。今日って4月1日?」
って、おい、まだ冬だぞ。
どんだけ信用ないんだ。娘。
パパは、病院に行って、先生に「おめでたです」と言われない限り、信じない!と言って聞かなかった。
ぬか喜びするのが怖かったらしい。
そんなこんなで、私の妊娠生活が始まる。
夢の妊娠生活について、このブログで思い出話をいろいろ書いていこうと思います。
よろしこ。