はてさて。
そんなこんなで、パパは「病院で先生が“おめでたです”というまで信じないぞ!」
と豪語してるし。(;^_^A
とりあえず、近場の産婦人科へ。
その頃の私は、旦那の仕事の関係で3ヶ月ごとに様々な地を転々としていた。
この時は、六本木。
妊婦にはちょっと刺激の強い街ですな。![]()
ネットで探した産婦人科まで歩いて行く。
木枯らしの吹く寒い日でした。![]()
「こんな日に、妊娠初期かもしれない私がふらふら出歩いていいのかしら」
とかぶつぶつ(心の中で)言いながら。![]()
初めて“妊婦かもしれない人”としての、産婦人科。
緊張しますよ、それは。
しかも、初めての病院だったし、何されるのか分からないし。。。(-。-;)
なんの説明もなく、とりあえず診察台に上げられる。
ってか、妊婦かもしれない人を内診してもいいんですか?!![]()
と、強烈な不安に駆られる。
後から調べたら、これ、普通らしいです。
新米妊婦さん、ご心配なく。
みんなやる検査らしいです。
よかったー。。。
(;´▽`A``
そして、先生登場。
口から出た言葉は
「まだ分かりませんね。」
・・・・・・。はい??
どうやら、妊娠4週くらいでは、
「子宮外妊娠してないから、これはちゃんとした妊娠です」と、言い切れないらしい。
そんなことも知らなんだ。
まぁ、でも、とりあえず、想像妊娠ではないことは判明。
今の検査薬は、結構な確率で当たるらしい。
だから、あんまり早い時期に行っても
「検査薬で陽性反応でたんでしょ。じゃあ妊娠じゃないですか」的な反応です。
ただ、専門家に「妊娠じゃないですか」と言われた
という事実によって、
信じ切れない父親を安心させる効果は期待できます。![]()
帰りに、「初めての妊娠」という雑誌を買って帰る。
私が、妊婦・・・・・。
くすぐったい、なんとも不思議な、特別な気分だった。