子宮内膜症の治療の中で、
今日は
ホルモン注射のお話。![]()
これは、1ヶ月に1回お腹に注射をする。
それ自体は、たいしたことない、普通の注射。
ただ、その影響たるや、すごい。![]()
ほー、ホルモンバランスが崩れると、こんなことになるのねっっ!
まずは、
20歳そこそこにして、
更年期障害![]()
生理を止めるのだから、仕方がないとはいえ
これはきつい。
その時家庭教師をしていた私は、授業をしながら突然
猛暑に襲われる。
そして、真っ赤な顔をしながら、うちわで自分をあおぐ。
さぁ、その問題解いて・・・。って、
クーラー効いてるのに、1人で昭和初期の人みたい。(;´Д`)ノ
さらに
注射を打つことで、鬱に。
ありえへんクレームをだんなさまにしてみたりする。
たとえば・・・。
朝ご飯に作ったハッシュドポテトを、食べてもらえなかっただけで
泣いてみたり。Σ(・ω・ノ)ノ!
いやー、恐ろしい。
というか、旦那様、じゃがいも嫌いなのに。(-。-;)
かわいそうに・・・。
と、いうわけで、
ホルモンバランス、あなどれません。
これを崩すということは、通常の自分でいられなくなるということ。
妊娠・出産でも同じような怒濤の変化に苦しみました。
不妊治療だって同じ。
でも、大事なことは、
「あ、今、私、ホルモンバランス崩れてるな」
と、認識すること。
気がついてるだけで、かなーり精神的な負担も減ります。![]()
↑ブログランキングに参加しています
応援してもらええると嬉しいです![]()