私はにおいフェチだ。
特に好きなにおいは、なにを隠そう、
「旦那様のにおい♪」
そう。
恋のタイプ診断なるものがあるならば、
「嗅覚で恋をするタイプで症」なのだ。
そういえば、“のだめカンタービレ”。
千秋先輩が長く海外に行っていてのだめが先輩を恋しくなったシーン。
のだめは洗濯物に猛突進。
先輩のシャツをふがーとかぎ、心の平穏を取り戻していた。
私はあのシーンを見たとき、
心の「あるあるボタン」を一人猛連打していた。
「わかるわ!のだめ!!」
そして旦那さまは大爆笑しながら私を指さしている。
そう。
あれと同じ光景が日々我が家では繰り広げられていたのである。
だってー、落ち着くんだもの。
と、ここまで読んで失笑したあなた。
おなごの嗅覚、あなどるなかれ。
おんなの人は、遺伝子の情報を嗅覚で嗅ぎ分けるらしい。
自分に遠い遺伝子を持ってる人との子孫を残したほうが、免疫的に強くなるからだとか。
なので、自分の父親のにおいをくさく感じるのだそうだ。
ごめんね、パパ。私がわるいんじゃないのよ。
しかし、この能力ともいうべき機能が、この妊娠によって、ある危機にさらされていた。
(つづく)
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