夏休みも終わり、地元のお祭りすらみることなく帰ってきました(T▽T;)
先のブログにも書いたのですが、地元にはおいしい水があります。
≪名水100選≫にはなぜかなっていません。
おいしい水とおいしいお米、それらがそろっているのでとってもおいしい日本酒も作られているのです が、関東ではほとんど無名です。
ネットで購入か、実家に頼んで購入するしかないのです。
無名に近いからこそ、おいしいのかもしれません。
でも、地域生活の中に溶け込んでいる、町の中の湧水が各所にあります。
ここはその一つ・・・・
私がちいさいころ
『おせど』って教えられてました。
昨今改装されてきれいな場所になっていました。
改装の際、そこにあった石(湧水をためておくためのくりぬきのの石)には、私の曽祖父の名前が刻まれていたとのこと。
大きな石があったことをなんとなく記憶していますが、近親者が作成に関与していたのは知りませんでした。
さて、この場所
『おせど』『おしぇど』と地元の言葉ではなしていたのですが、今回の帰省で本来の読み方をしりました。
『御伊勢堂』
この湧水のすぐそばには『神明社』と呼ばれている神社があります。
神様のふもとのお水
この、お水を飲んだらなにかいいことあるかしら?
ここ20年近くこのお水をのんでなかったのです。
あんまりいいことなかったのは、お水に恵まれていなかったからかしら?
写真の端っこに映っているポリタンクは私のもので・・・・・・
とりあえず10リットルほど汲んできました。
あと実家の天然水20↑リットルを別のポリタンクに汲んでいます。
しばらく、水を買わなくてもいいのですが、すぐに消費しないとならないのが残念です。
炊飯に使うためにも、少々値ははってもおいしいお米を入手しなければ・・・・・
あと、ロックにしてもいいアルコールもね![]()

