私のストレス性胃炎が始まったのは小学6年生から

うろ覚えだけど、急に腹痛(激痛)が起こり痛みが酷くトイレでうずくまった

その後の記憶はないチーン

 

 

それから、この激痛は月に一度起こるようになる

とにかく痛みに耐え、眠ると2,3時間後には痛みが引く

母は「あぁ、またか」くらいの反応のため病院に連れて行ってくれることはなかった

さすが毒親!

そのため原因も病名も分からないまま月日が流れる

 

 

20歳を過ぎてこの痛みが胃痛であり、ストレス性の胃炎であることが判明

とは言っても対処法は変わらず、胃薬を飲んで眠るしかなかったの

離婚した夫もまた「あぁ、またか」という反応

 

 

結婚していた時は医療費が普通にかかるので病院に行くことはなかった

本当に辛かったよえーん

 

 

離婚して母子家庭になり医療費の補助が受けられるようになって初めて胃カメラ検査をしてみた

そこで先生に「十二指腸潰瘍の跡がありますね」と言われまして・・・

「いつなったの?よくここまで耐えたな私」って思いましたよ

その時28歳

 

 

離婚後、胃痛が起こる頻度が下がってきて35歳頃には年に数回くらいになっていた

40歳手前、自分でメンタルケアができるようになってからは年に一回あるかないかになりましたウインク

ただ、年に数回全身に蕁麻疹が出るように・・・酷いときは呼吸困難の一歩手前のような症状になり

次の日までだるさが続くんです

体が悲鳴をあげているのだと思います、知らず知らずのうちに無理してたりするんですよね

 

 

まだまだ自分でメンタルケアが行えていないと反省し泣

そんな時はカウンセリングを受けたり、友人に話を聴いてもらってます

 

 

「病は気から」と言いますが本当にそうなんだなと

心が安定してくるにつれて、体も整うと実感したお話です

 

 

みなさん、ストレスをなめてはいけません!

健康でいるためには、心の安定も大切です

体調不良が続くときは、体だけじゃなく心のケアもしてあげましょうねクローバー

 

 

カウンセリング(ため込む前に吐き出す)がもっと当たり前になったらいいなぁ

 

 

ピンク薔薇あなたの毎日が笑顔であふれますようにピンク薔薇