四女が成人式を迎え、朝早くから着付けに送る
着付けが終わり迎えに行くと、振り袖姿の娘はそれはそれは綺麗だった
こんなに大きくなって、こうやって私の手から離れていくんだと実感する
ああ生きてきて良かったと思える瞬間の一つ
娘がママへ、と花束と手紙をくれた
「生んでくれてありがとう」の一言が嬉しくてたまらない![]()
時々「こんな私が母親でごめん」と言ってしまうことがあるけれど
今改めて思うのは「こんな母親でごめん」という言葉は言ってはいけないんだということ
子供からしたら、親が自らを下げる言葉など聞きたくないはず
「あぁ、お母さんは私がいて不幸だと感じているんだ」と勘違いをさせてしまうかもしれないから
色々思うことはあっても「あなたの親になれて幸せ」だと笑っている方が
子供たちの幸せに繋がるだろう
私は一度、大きな過ちをおかそうとしたことがある
離婚してすぐ、生きることへの絶望を感じ
子供たちを連れて消えてしまおうとした・・・
あの日を思い出すたびに「耐えてよかった」と心から思う
私の人生をどう生きるかは、私自身が決めればいい
でも、娘たちの人生は私が勝手に決めてはいけない
彼女たちが大人になり、どう生きるのかを自身で決められるようになるまでは
母親になって24年、まだまだ未熟だけれど自信を持つことにするよ
「あなたたちの母親は私、今こうやって輝いている娘たちを育てたのは私である」と
子育てとは親と子が共に歩み、共に成長するものだからこそ
娘に改めて感謝を伝えたい「お母さんにしてくれてありがとう」と
そして、今を一生懸命生きるあなたへ
「生まれてきてくれてありがとう」
どうか、あなたの人生をあなたらしく生きられますよに
最後までお読みいただきありがとうございます
あなたの毎日が笑顔であふれますように![]()
I love you. because you are you.
あなたはあなたのままでいい。そんなあなたを愛します。![]()