ようこそ、カウンセリングルームPlutoへ![]()
雪が降りました、いつも見慣れた風景が真っ白に染まると
自分の心まで白くなったかのような気持ちになります
雪が雨に変わり、明日にはほとんどがいつもの景色に戻ってしまうのが寂しいです
雪の日の思い出と言えば
単独事故を起こしたことと、父が亡くなった日
あとは子供たちの笑顔
最近は、何気ない毎日の積み重ねが幸せだと感じます
さて、ある日の記憶
たしか小学校5年生くらいだったでしょうか?
同じクラスの男子に言われたんです
「昨日と同じ服着てる!」と
その時の私は、おさがりの服を着ていることへの恥ずかしさと、お金がないことの惨めさ悔しさ
おさがりの服を着ている自分をバカにされたと思って
全身が真っ赤になっていた気がします
正確には、前日と色違いのシャツを着ていました
その頃私が着ていた服は、ほとんどがおさがりでした
母が誰かから貰ってくるおさがりの服
その中から何となく自分の好みのものをチョイスして着ていました
時々、与えられる新品の服は私が着たいものではなく
母が良いと思ったもの
その次の日から服装に、より注意を払うようになりました
二度とバカにされないように、おさがりを着ているとばれないように
(誰もバカにもしていないし、誰にもバレていなかったかもしれないのに)
今でもおさがり(中古品や古着)に対する偏見が大いにあります
たぶん誰もそんなとこ見ていないのに・・・
おかげさまで「服装に気を遣う」ということは身に付きました
こうやって子供の頃に植え付けられた記憶は無意識に影響している
ただ、それは今からいくらでも書き換えられる
一つ一つ、子供の頃の悲しい記憶を癒す作業は自分でしかできません
「あの時はこうだった、でも今は」を繰り返す
あの頃の私に「よく頑張ったね、もう大丈夫だよ」と抱きしめてあげたい
まだ、癒されていない記憶はありますか?
閉じ込めている感情はありますか?
それは、どうやったら変換できそうですか?
私もまだまだ自分に問いかけています
最後までお読みいただきありがとうございます
I love you.because you are you.
あなたはあなたのままでいい。そんなあなたを愛します![]()
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