ようこそカウンセリングルームPlutoへ
私がカウンセラーになろうと思った理由
「私の人生がクソなのは、全部クソな親のせいだ!」と思ったから笑
だから負の連鎖を断ち切らなきゃ!
ある時偶然心理学に出会いました
転職活動をしていた時に見つけた一枚の就活セミナーのチラシには、心理カウンセラーの先生が講師をつとめ、心理学を交えたものとの表記があり
「面白そうだなぁ」と思い参加しました
確か40歳を目前に控え、正社員の仕事をしようと思い立ち職業訓練を受けようとハローワークに手続きに行った時だったと
子供5人を一人で育てる中で
「パートのままで人生終わるのなんて嫌だ!」と
40歳を超えると転職するのも難しいと周りがボヤいていたので、やるなら今だ!と一念発起したのを覚えています
その就活セミナーで出会った講師の伊藤やすお先生今現在も心理スクール、ビジネススクールでお世話になっています
あれから約6年、私の人生はだいぶ変わりました
・どうせ生きるなら楽しく生きよう
・私の人生は私のモノ!責任は私にある
・過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えられる
・今までの経験を活かして、誰かの役に立ちたい
こんな風に思えるようになりました
生きづらさを抱えたまま大人になって欲しくない
そんな子供を救いたい
家庭はいちばん小さなコミュニティ
子供は親からの影響で価値観を作り上げていく
それならまずは親(これから親になっていく人たち)に心理学を知ってもらいたい
大人が人生は楽しいという見本になって欲しいと願っています
何度も言いますが、私の両親はクソでした
私が小さい時から夫婦喧嘩をすれば怒鳴り合いから始まり、最後は父が母を叩き、泣いて終わる
そして、離婚
母に引き取られるが、毎日不機嫌を撒き散らし
私は母の顔色を伺い、ご機嫌取り
「良い子でいなさい」と命令され、忠実に守る
洗濯物、食事を作るのも自分
勉強して、運動に励み、ピアノを習い
お姉ちゃんなんだから出来て当たり前と⋯褒められることも、謝られることもなく毎日が過ぎていった
毎日毎日、なぜ生まれてきたんだろう⋯もう消えてしまいたいと願っていました
成人する頃には「ここまで育ててやったのだから
、これからは恩返しをして」と言われる始末
家庭という場所の記憶は薄暗いところでしかなかった
優しいお母さんと、ちゃんとしたお父さんがいる周りの子達が羨ましかった
大人になったらこいつらよりも幸せになってやるんだと、なぜか敵に回していた⋯スミマセン
いざ結婚して子供が出来てどうなったかと言えば
「こんなはずじゃなかった」
「私は世界一不幸だ」
などとネガティブ全開
そりゃ元夫も息が詰まったでしょう⋯ゴメンナサイ
で、私も離婚しシングルマザーに
あんな母親と同じ人生を送りたくないと思っていたのに、同じになってるし
なぜそうなったのか?その仕組みは今では理解してます笑
その後も色々あり(長くなるので省略します)
両親をずっと恨んで生きてきて
その両親もあっという間に他界してしまって
心理学に出会ってやっと「このままじゃ親に縛られたままの苦しい人生を歩むことになる、そんなの絶対ヤダ!!」と目が覚めました
幸せになって欲しいと育てられたのに
大人になって、人生を楽しめず苦しむ人がいる
そんなのあんまりです
どうせ生きるなら、人生楽しみましょう!
あなたの人生に責任を持ちましょ!
1番近くにいるのは誰ですか?自分です
だから自分と向き合い、守りましょ!
大丈夫、私もできたのだから
あなたにもできる!
ほんの少し、そのお手伝いができたらいいなと思っています
I love you.because you are you.
あなたはあなたのままでいい。そんなあなたを愛します![]()