ようこそカウンセリングルームPlutoへ
私自身がカウンセリングを受けていた時
ある本と出合った
「毒になる親」 スーザン・フォワード著
この本を読んで
「うちの親は毒親だったんだ」と理解した
カウンセラーさんにこの本を読んだことを告げると意外な言葉が返ってきた
「よく最後まで読むことができましたね、すごいです」と
読み始めても最後まで読むことができない人もいるらしい
自分の親が「毒親だなんて」認めたくないらしい
まあその時すでに両親が他界していたので対決することはかなわなかったが
今は、あの人たちも元は「被害者」だった
だからクソな親にしかなれなかった・・・仕方ないかと諦めがついた
親を恨む
↓
毒親認定する
↓
めちゃくちゃ親のせいにする
↓
冷静に考える
↓
いまだに親の呪縛にとらわれていることに気づく
↓
許すのをあきらめる
↓
自分の人生を生きることに集中する
これが私が何年もかけて葛藤してたどった道です
負の連鎖だと気づいたとき
断ち切ろうと強く思った
この本の中の一節を紹介します
・”いい子”でいることの代償
親を怖がっている子供は自信が育たず、依存心が強くなり、「親は自分を保護し必要なものを与えてくれているのだ」と自分を信じ込ませる必要性が増す。残酷な言葉で心を傷つけられたり、体罰を加えられて痛い目にあわされた時、幼い子供は「きっと自分がいけなかったのだろう」と思う以外に自分を納得させる道がない。
このように、親がどれほど”有毒”でも、幼い子供はこの世にひとりしかいない父や母を自分にとって最も大切な存在であると考えるものだ。
~中略~
”神”のように強大だった親が、実は自分に害を与えていたのだという苦痛に満ちた真実はなかなかはっきりと直面することができない。
そういう人間が、自分自身の人生を取り戻すために踏み出さなくてはならない最初の一歩は、子供だった時の真実とはっきり対面するということである。
もし自分の親が毒親かも?と思うなら一度読んでみてはいかがでしょうか?
・あなたは親に何を思いますか?
I love you.because you are you.
あなたはあなたのままでいい。そんなあなたを愛します![]()