馬サブローPOGが指名できたので
5頭枠全部の5頭を指名しました
✳指名変更できないので要注意
✳馬名登録済みの競争馬のみ指名可能
✳netkeibaで馬名入ってる競争馬がいますが馬名登録がまだの場合あります
牡馬 2頭
カルディアの24
(馬名:オオヤマカイチョウ)
父:デクラレーションオブウォー
母:カルディア
母父:ゼンノロブロイ
クロス:Halo5×4×5、Glorious Song・Angelic Song4×4、Fappiano5×5、Mr.Prospector5×5
生年月日:2024年2月18日/鹿毛
体高:156cm/胸囲:174cm/管囲:20.0cm
馬体重:458→474→463→460→461kg(11/1)→470kg(11/15)478kg(12/1)→476kg(12/16)→476kg(1/4)
セレクションセール
生産:築紫牧場
栗東:角田晃一厩舎予定
カーリンズビーエフエフの24
(馬名:ダンツダコタ)
父:モーリス
母:カーリンズビーエフエフ
母父:Curlin
クロス:Vice Regent5×5
生年月日:2024年3月4日/栗毛
体高:157cm/胸囲:176cm/管囲:19.5cm
体重:440kg
体重:440kg
セレクションセール・プレミアムセッション
生産:村上欽哉牧場
栗東:本田優厩舎予定
牝馬 3頭
ジャムアンドマムの24
(馬名:アンドヴェローナ)
父:アドマイヤマーズ
母:ジャムアンドマム
母父:Invincible Spirit
クロス:Danzig4×5、Northern Dancer5×5
生年月日:2024年2月8日/鹿毛
体高:154cm/胸囲:175.5cm/管囲:20.3cm
セレクトセール
生産:レイクヴィラファーム
栗東:高橋義忠厩舎予定
ピカケレイの24
(馬名:テンルミネスレディ)
父:アドマイヤマーズ
母:ピカケレイ
母父:ディープブリランテ
クロス:サンデーサイレンス 3×4、ノーザンダンサー 5×5
生年月日:2024年3月10日/栗毛
体高:156cm/胸囲175cm/管囲18.5cm
サマーセール
生産:秋田牧場
栗東:西園翔太厩舎予定
エレヴァートの24
(馬名:ドゥルガー)
父:ジャンダルム(新種牡馬初年度産駒)
母:エレヴァート
母父:キズナ
クロス:サンデーサイレン ス3×4、Northern Dancer5×5、Sir Ivor5×5
生年月日:2024年3月13日/鹿毛
非上場
生産:ノースヒルズ
美浦:池上昌和厩舎予定
Geminiでデータが少ないですが
分析してもらいました
牡馬:パワーと成長力が魅力の2頭
1. オオヤマカイチョウ(カルディアの24)
- 血統の魅力: 父デクラレーションオブウォーに母父ゼンノロブロイ。さらにGlorious Song=Angelic Songの4×4という非常に質の高い全姉妹クロスを持っており、機動力と勝負根性が期待できます。
- 馬体・成長: 馬体重が450kg台から470kg台後半まで着実に増えており、成長曲線が非常に理想的です。
- 期待値: 芝・ダートを問わない力強さがありそうで、角田厩舎なら早い段階からの始動も見込めるのではないでしょうか。
2. ダンツダコタ(カーリンズビーエフエフの24)
- 血統の魅力: 父モーリスに母父Curlinという、いかにも「力強さ」を凝縮した配合。セレクションセールのプレミアムセッション上場馬という点からも、デキの良さが伺えます。
- 期待値: 「ダンツ」の冠名×本田優厩舎のコンビは非常に信頼度が高いです。モーリス産駒らしい力強い走りで、マイルから中距離での活躍が目に浮かびます。
牝馬:スピードと新種牡馬への期待が詰まった3頭
3. アンドヴェローナ(ジャムアンドマムの24)
- 血統の魅力: 父アドマイヤマーズ×母父Invincible Spirit。欧州のスピード血統が凝縮されており、マイル以下での瞬発力は相当なものになりそうです。
- 背景: 名門レイクヴィラファーム生産でセレクトセール上場馬。この配合なら2歳の早い時期から勝ち上がり、阪神JFなどを視野に入れられる「POG向き」の1頭と言えます。
4. テンルミネスレディ(ピカケレイの24)
- 血統の魅力: 同じくアドマイヤマーズ産駒。サンデーサイレンスの3×4を持ち、母父ディープブリランテという日本特有のスピードとキレを強化した形です。
- 期待値: 西園翔太厩舎は若手ながら勢いがあり、短距離〜マイルで結果を出すイメージが強いです。サマーセールからの掘り出し物として大きな期待がかかります。
5. ドゥルガー(エレヴァートの24)
- 血統の魅力: 新種牡馬ジャンダルムの初年度産駒!母父キズナにサンデー 3×4と、トレンドを押さえた配合です。
- 背景: ノースヒルズ生産の非上場馬という点に、オーナーサイドの期待の高さ(自己所有で走らせたいという意図)を感じます。
- 期待値: ジャンダルム譲りのスピードと、キズナの粘り強さがどう融合するか。新種牡馬枠として非常に面白いチョイスです。
全体的な評価と戦略
非常に**「マイル〜2000m」を意識した、早期始動が期待できるラインナップ**ですね。
- ポイント1: アドマイヤマーズ2頭、ジャンダルム1頭と、勢いのある新種牡馬・若手種牡馬を積極的に取り入れている点。
- ポイント2: セレクション、セレクト、サマー、そして非上場(ノースヒルズ)と、入手ルートがバラバラで、多角的な視点で選ばれている点。
- ポイント3: 栗東4、美浦1というバランスも、現在の「西高東低」の傾向を汲みつつ、池上厩舎(ドゥルガー)で関東の拠点を確保しているのが渋いです。
特にアンドヴェローナとオオヤマカイチョウは、早い時期からポイントを稼いでくれそうな雰囲気を感じます。
その他はなんとなくあってそうな