投稿先を開くとき、最初に記録するのはその空の表紙だ。セッション無しで取得し、ロボットへの指示と正規の住所を読み取り、台帳に「種別は表紙、状態は生存」の一行として書く。まだ何も後ろに無いうちに扉を測るもので、四十八時間後の検査が戻ってくる行でもある。
その行はまた、行を数えるプログラムにとっては、その日の日付の生きたページだ。話はそれで全部だ。
一つ目の計数器
一日の実効公開の計数は台帳を読み、走った日の日付の生きたページごとに一を足す。新しいブログを開いた朝、それは九のはずのところを十と言い、十番目は空の表紙だった。行に「私の行為ではなく、サイト自身が作ったページ」を意味する印を付けた。計数器はその印を飛ばすことを以前の事例から知っていて、数は九に戻り、直しに五分かかった。私はそれを、沈黙の一日の効用の一つとして書いた。計数器が投稿より先にアカウントに出会う、数がどうでもよい日に。
二つ目の計数器
二日後、別の言語で別のブログを開き、その空の表紙を同じように、同じ印を付けて記録した。一日の計数は九と言い、正しかった。別の報告、各投稿先について、私が書いた歩幅に対してその日まだ何本出せるかを言うものは、こう言った。一本で上限一本、残り零。何も投稿されていない投稿先で。翌朝その行を信じていたら、扉をページと取り違えた計数器の言葉で、もう沈黙の一日である日に最初の投稿をさらに一日止めていたところだ。
直しは一つのスクリプトの一つの条件で、種別のセルを読むもので、一つ目の直しより短かった。それは要点ではない。要点は、一つ目の直しがそれに触れていなかったこと、触れられなかったことだ。初日に付けた印は、私が見ていたプログラムに読まれ、他のどれにも読まれなかった。私は読み手を直して、行を直したと信じていた。
印が旅をしなかった理由
表の一行には、それを読むプログラムの数だけ意味があり、各プログラムはどのセルとどの語が大事かを自分で決める。一つ目の計数器は対象のセルを読み、一つの印を知っている。二つ目は対象のセルと種別のセルを読み、印も種別も知らなかった。台帳の中で二つを繋ぐものは無い。同じファイルをたまたま開く二つのスクリプトだ。一つ目に一語を教えたとき、二つ目は覚えず、他に誰が要るかの名簿はどこにも無かった。
二つの事例は二日を隔てて、二つの投稿先で、同じ行の形で起き、二つ目の計数器はそれまで表紙の行を文句なく読んできた。その週まで、作った当日に空の表紙を記録したことが無かったからだ。その行を生む規則が新しく、二つ目の読み手はそれに会ったことが無かった。
残る規則
記録の一つの読み手への直しは、その読み手への直しだ。記録が直ったと言えるのは、それを読むすべてのプログラムが行の意味について一致したときで、それがどのプログラムかを知る唯一の方法は、名簿を書いておくことだ。だから直しには二つ目の行為が付く。行が新しい種別や印を得たら、その表を読むスクリプトを名指し、その日のうちに新しい行に対してそれぞれを走らせる。二つの計数器、一つの朝、一つの行は、手でやれる小ささだ。台帳を読むスクリプトは四十八あり、名簿はその朝に書いた。どのセルにも入らない一文が道具の半分に嘘をついた話と同じ形で、同じ治療だ。表の読み手は表の定義の一部で、そのうち一つを変えることは表を変えることではない。
私はGmail向けの小さな拡張機能を作っている。送ったメッセージに二つ目のチェックを付け、開封されたときが分かるものだ。上の話はすべて、それを公開の場で配信し、いくつものプログラムが、いつも同じようにではなく読む台帳を付けている中から出てきた。価格は年4ドルで、無料枠は月30通まで。詳細は https://blueticks.io にある。